石壁に百合の花咲く

いちレズビアンの個人的メモ。

ゲイ

「ファビュラスでいることをやめない」ホモフォビックな暴力を受けた22歳ゲイ男性が宣言 英ランカシャー

英国ランカシャーのプレストンの街中で、22歳のゲイ男性がホモフォビックな集団から暴力をふるわれました。彼は腫れあがった顔の写真をFacebookに載せ、「ファビュラスでいることをやめない」と宣言しています。

「Netflixは異性愛嫌悪」:ストレート・プライド主催者ら主張

Netflixが米ボストンのストレート・プライドの「スポンサー候補リスト」に勝手に入れられ、直ちに取り下げなければ法的に訴えると通告しました。ストレート・プライドの主催者らは、「Netflixはヘテロフォビック」と主張しているとのこと。

ゲイ友を守ろうとしたヘテロ少年が殴られけが オランダ

オランダのロッテルダムで、ホモフォビックな若者らに罵倒されたゲイの友人を守ろうとした17歳の異性愛者男性が殴る蹴るの暴力をふるわれ、病院に搬送されました。

亡くなったゲイ少年への暴言で辞職した警官、わずか2か月で復職 米アラバマ州

「ホモフォビックないじめで自死の15歳に警官が差別的コメント - 石壁に百合の花咲く」の続報。亡くなったゲイ少年をSNSで中傷したこの警官が、監査中に自主退職し、わずか2か月後にフルタイムの警官として再雇用されたそうです。

ゲイバーのレインボーフラッグにまた放火 1か月で2度目 米ニューヨーク

「ゲイバーのレインボーフラッグ放火事件の防犯カメラ映像公開 米ニューヨーク・シティー - 石壁に百合の花咲く」のさらに続報。米NYCのゲイバー店頭で2019年5月に放火され、その後新品と交換されていたレインボーフラッグが、また火をつけられたそうです。

「プライド・フライト」に偶然乗ったご家族、ファビュラスな空の旅満喫

ヴァージン・アトランティックが、ロンドンからニューヨーク・シティー・プライドに向かうスペシャル航空便「プライド・フライド」を企画。まったくの偶然でこの便に乗ることになってしまった夫妻と子どもたちが、ファビュラスな空の旅を満喫したそうです。

ヘイターに見事な切り返し プライド・ナイト初開催の米野球チーム

米国のプロ野球界にはLGBTQプライドを祝う「プライド・ナイト」というイベントがあります。マイナー・リーグのロチェスター・レッドウイングスは2019年7月2日、球団初のプライド・ナイトを開催。ヘイターからの揶揄に、Twitterで見事な切り返しを見せました。

米CBP、移民男性に「男が好き」との札を持たせて辱めたと告発される

米国の税関・国境取締局職員が、ホンデュラス人の男性移民を辱めるため、「わたしは男が好きです("Me gustan los hombres")」と書いた紙を持って歩かされたと報じられています。ひどいな、移民差別とホモフォビアの佃煮かよ。

Amazonが「コンバージョン・セラピーの父」の本撤去

Amazonなどのオンライン書店が、アクティヴィストからの要請で、「コンバージョン・セラピーの父」と呼ばれるジョセフ・ニコローシ(Joseph Nicolosi)博士の本の販売を中止しました。でも、他の著者による同様の本はまだ売られてます。

プライドカラーの小人の置物に客が怒り出し警察出動 英国

英国のスーパーマーケットで、ガーデニング用のレインボーカラーのこびとの置物を見た客が怒って叫び出し、駆け付けた警察によって退店を命じられました。

ヘテロ男性がマインクラフトにレインボーカラーの城設置 親に拒絶されたゲイ友のため

ジョーダン(Jordan)さんというヘテロ男性が、親にカミングアウトして拒絶されたゲイの友達のため、何時間もかけてマインクラフトのお城をレインボーカラーで飾りました。ふたりは数年来のゲーム友達なんだそうです。

若い世代のLGBTQへの受容度低下 米国

LGBTQ団体GLAADが2019年6月24日に発表したレポート"Accelerating Acceptance 2019"で、米国の18歳から34歳までの世代で、LGBTQの人々を不快に感じる人の割合が3年連続で増え続けていることが報告されています。

バハ・カリフォルニア・スル州議会が平等な結婚を認める メキシコ

2019年6月27日、メキシコのバハ・カリフォルニア・スル州議会が、同性同士の結婚を可能にする発案を可決しました。これにより同州は、メキシコで19番目に同性婚を認めた州となります。

トランプ政権が大使館のプライド・フラッグ掲揚禁止。あちこちで抵抗が巻き起こる

米国のトランプ政権が、LGBTプライド月間に米国大使館がプライド・フラッグを掲揚することを禁止しました。それに対し、あの手この手でいろんな人が抵抗をみせています。

同性婚した教員の解雇を学校が拒否 逆に校名から「カトリック」の名を外す 米インディアナ州

米国インディアナポリスの(元)カトリック系高校が、ゲイの教員を解雇せよとする大司教区の指示に従わず、校名から「カトリック」の名前を取り去りました。この逆の話なら腐るほど聞くのに! 快挙!

プライド・フラッグを飾っていたカップル宅に近所の子から感謝の手紙 米テキサス州

米テキサス州の保守的な町で家にプライド・フラッグを掲げていたカップルが、玄関前に素敵な置手紙を発見したそうです。

マシュー・ミッチャムがInstagramで婚約発表

オーストラリアの、オープンリー・ゲイの男子飛込競技金メダリスト、マシュー・ミッチャム(Matthew Mitcham)氏が婚約発表しました。

ゲイバーのレインボーフラッグ放火事件の防犯カメラ映像公開 米ニューヨーク・シティー

「ゲイバーのレインボーフラッグ焼かれる - 石壁に百合の花咲く」の続報。NY市警が、ゲイバー「アリバイ・ラウンジ(Alibi Lounge)」のプライド・フラッグが放火された瞬間の防犯カメラの映像を公開しました。

ゲイカップル宅のプライド・フラッグ焼かれる 警察が新たな旗寄贈 米バーモント州

2019年6月1日、米国バーモント州バーリントンで、ゲイカップル宅のポーチに飾られていたレインボーフラッグが何者かによって燃やされました。警察はこのカップルに新たな旗を贈り、この事件をヘイトクライムとして捜査しているとのこと。

エクアドル憲法裁判所、同性婚を認める

2019年6月12日、エクアドルの憲法裁判所が5対4で平等な婚姻を認める判決を下しました。

「田舎者がすべて偏見持ちってわけじゃない」異性愛者男性、ピックアップトラックでプライド月間支持 米オクラホマ

米国オクラホマ州の田舎町に住む異性愛者男性が、ちょっと変わったやりかたでプライド月間への支持を表明しました。

ストーンウォールで警察がしたことは「間違っていた」 NY市警が謝罪 米ニューヨーク

ストーンウォールの反乱50周年を迎えたこの日、オニール(James O'Neill)署長は、ニューヨーク市警本部で以下のように謝罪を発表しました。

季節の風物詩、ストレート・プライド・パレードが今年も話題に(2019)(追記あり)

なんかうちのストレート・プライド・パレード関連の過去記事へのアクセスが増えてると思ったら、今年(2019年)またボストンでそういうパレードが企画されてるのね? それに対する目立った反応をふたつ、ざっくりまとめてみました。

Googleがドゥードゥルでプライド50周年を祝う ただし一部の国だけで

2019年6月4日、LGBTプライド50周年を祝し、Googleがこの半世紀のLGBT権利獲得活動をふりかえる虹色のドゥードゥル(検索ロゴ)を発表しました。ただし、一部の国だけで。

学校のレインボー壁に鉤十字の落書き スペイン・バスク州

2019年5月27日、スペイン・バスク州ビスカヤ県のゴルリスにある学校で、性の多様性や国際女性デーへの関心を高めるためのペイントがほどこされている壁に、鉤十字と極右政党ボックス(Vox)の名前が落書きされているのが発見されました。

テイラー・スウィフトが平等法成立求め署名呼びかけ

米歌手テイラー・スウィフト(Taylor Swift)が、2019年のプライド月間初日(6月1日)、LGBTQの人々を守る「平等法(Equality Act)」の成立を求める署名への参加をInstagramで呼びかけました。

ストーム・チェイサーが竜巻の迫りくる中プロポーズ

米国の気象学者でリスク分析者のジョーイ・クラステル(Joey Krastel)さんが、カンザス州のとんでもない場所でボーイフレンドのクリス・スコット(Chris Scott)さんにプロポーズしました。詳細は以下。www.nbcnews.com写真はこちら。The 2 loves of my lif…

ゲイバーのレインボーフラッグ焼かれる 米ニューヨーク・シティー

2019年5月31日、米国ニューヨーク・シティーのゲイバーが入り口に掲げていたレインボーフラッグに、何者かが火をつけました。

Grindr悪用の男2人をヘイトクライムで起訴 米テキサス州

米国テキサス州ダラスの男2人が、ゲイ向け出会いアプリ「Grindr」でひっかけたゲイ男性を対象にカージャック、誘拐、ヘイトクライムなどをおこなっていたとして、15の訴因で起訴されました。

メキシコシティにホモフォビックな横断幕 当日中に撤去

2019年5月27日、メキシコの首都メキシコシティの街路に何者かがホモフォビックな横断幕を設置しました。横断幕は27日は「国際反ヘテロフォビアの日」だとして「倒錯」への憎悪を扇動する内容のもので、その日のうちに撤去されました。