石壁に百合の花咲く

いちレズビアンの個人的備忘録。内容は主に(1)LGBTニュース、(2)ガール・オン・ガールのポップカルチャーなど。

PS2ゲーム『アルトネリコ2 世界に響く少女たちの創造詩』プレイ日記(その1)

アルトネリコ2 世界に響く少女たちの創造詩

アルトネリコ2 世界に響く少女たちの創造詩

今週頭ぐらいから、「百合っぽい」「途中でヒロイン2人が主人公そっちのけでイチャイチャし出す」と噂のアルトネリコ2を黙々とプレイしています。コンシューマの百合ゲーは時間がかかるので、普段はなかなか手を出せずにいるのですが、それでもやっぱり旬のものは旬のうちにやっておこうと思いまして。現在、序盤のルカルートとクローシェルートの分岐まで進めたところです。
とりあえず、ここまでの簡単な感想。

  • オープニングムービーが強烈に百合っぽい。
    • 絡み合う指、つながる手、歌いながら今にもキスしそうに近づく唇、などなど。
  • 音楽がすごくいいです。
    • 民族音楽風で美しいです。
  • 男主人公、影が薄い……
    • 男目当てでやってないから、いいんですけど。
  • システムがやや煩雑。
    • 慣れればなんとかならんこともないですが。
  • ルカの変化がおもしろい。
    • ただの天真爛漫幼馴染キャラより、こういうのの方が深くていいんじゃないかと。ダークとか邪悪とか言うより、これってわりと誰にでもある心の闇なんじゃないですかね。

ここから話はしばらくドロドロした方向に向かい、中盤を越えると百合百合し始めるらしいです。ドロドロも百合百合もどちらも面白そうで、楽しみです。