石壁に百合の花咲く

いちレズビアンの備忘録。内容は主に(1)LGBTニュース、(2)ガール・オン・ガールのポップカルチャーなど。

『センス8』キャスト&クルーがサンパウロ・プライドに参加

90×150センチグロメットflagmetal 3×5フィートレインボーフラッグのゲイプライドのシンボルLGBT

Netflixドラマ『センス8』出演者のジェイミー・クレイトン、フリーマ・アジェマン、ミゲル・アンヘル・シルベストレらが、2016年5月29日にブラジルで開催されたサンパウロ・プライドに参加しました。

詳細は以下。

Sense8's Miguel Ángel Silvestre and Brian J. Smith Make Out at São Paulo Pride: WATCH - Towleroad

まずは写真と動画をどうぞ。

NOMI & AMANITA #pridesaopaulo #nomanita #Sense8 #S8S2 @sense8 @freemaofficial Photo Stolen from: @caiofochetto 💋

Jamie Claytonさん(@msjamieclayton)が投稿した写真 -

Porque #fervotambéméluta #paradagay #amarsemtemer #sense8

Marcelo Poloniさん(@ciellomio)が投稿した写真 -

メインキャスト勢揃いで、サービス精神もたっぷりで、まさにLindos!!(ステキ、美しい)のひとこと。ジェイミー・クレイトン(ノミ役)とフリーマ・アジェマン(アマニタ役)のツーショットなんて、まるでシーズン1のパレードの場面の再現のようですね。Capheus役の俳優が交代したりリリー・ウォシャウスキーが降板したりと波乱含みの本作品ですが、シーズン2でもぜひこれぐらいの盛り上がりを見せてほしいものです。

余談ですけど、フロート上のブライアン・J・スミス(ウィル役)のボクサーショーツ姿をきっかけに、Towleroadのコメント欄で男性の下着と股間に関する熱い議論が展開されていて笑いました。ちょっと抜粋すると、こんな感じ。

  • 「プライドイベントでボクサーショーツはく奴がいるかよ?」
  • 「いい男がはけばボクサーショーツもスーパーセクシーだ」
  • 「ボクサーショーツは前にスリットがあるからアクセシビリティが良い」
  • 「タマが重力に負けて膝まで垂れ下がった60歳のおじいちゃんになら、ブリーフをはいてほしいと思う」
  • 「垂れ下がったタマはteabagging(訳注:お下品なので訳しません。各自ググってください)をするとき楽しいぞ」

どれもいちレズビアンのあたしには欠片も浮かばなかった発想なので(そもそもブライアン・J・スミスがボクサーショーツをはいていることすら気づかなかった)、いちいち面白かったです。