石壁に百合の花咲く

いちレズビアンの個人的メモ。

LGBTニュース

トランス女性にアシッドアタック メキシコ・グアダラハラ

2021年10月29日、メキシコ・ハリスコ州グアダラハラで道を歩いていたトランス女性がアシッドアタックに遭い、体の60%にやけどを負いました。しかも一軒目の病院で治療拒否され、別の病院を探さねばならなかったとのこと。

ラテンアメリカタワー使って同性間プロポーズ メキシコ・メキシコシティ

メキシコの首都メキシコシティーのランドマーク、ラテンアメリカタワー(Torre Latinoamericana)を使って女性が女性に求婚し、話題になっています。

同性愛を病気と「診断」 スペイン・ムルシア

スペイン・ムルシアの産婦人科医が、19歳のレズビアンの患者に「現在かかっている病気:同性愛」と記載した書類を渡し、批判を浴びています。患者の家族は、正式な苦情を保健局(Servicio Murciano de Salud)に提出する予定だとのこと。

OKキューピッド、パンセクシュアルの広告ポスター破られコメント発表

米NYの地下鉄で、パンセクシュアルなどが描かれた広告ポスターを乗客のひとりが次々に破くという事件が発生。広告主の「OKキューピッド」がコメントを発表しています。www.prweek.comまず、ポスターが破かれているところの動画をどうぞ。Woman rips down "in…

『パワーレンジャー』TVシリーズにLGBTQ+要素登場

特撮TV番組『パワーレンジャー』の最新シーズン“Power Rangers Dino Fury”で、グリーンレンジャーがLGBTQ+*1コミュニティの一員であることが確認されました。TV版の『パワーレンジャー』にオープンなLGBTQ+のレンジャーが登場したのは、これが初とのこと

ゲイだからとチップ拒否されたウエイターに全米から寄付殺到

米国のレストランで、ゲイのウエイターがレシートに差別的なメッセージを書かれてチップの支払いを拒否されるという事件が勃発。このレシートがネットで公開された後、ウエイターのもとには全米から計4500ドルものチップが寄せられたんだそうです。

ゲイカップル襲われ1人死亡 メキシコ・プエブラ州

2021年7月26日、メキシコ中南部のプエブラ州でゲイカップルが暴力をふるわれ、1人が死亡するという事件が起こりました。動機は物盗りでも喧嘩でもなく、ゲイに対するヘイトだったとみられています。

あのアニタ・ブライアントの孫娘、女性と結婚へ

70年代の米国で大々的な反同性愛キャンペーンを繰り広げた歌手アニタ・ブライアントの孫、サラ・グリーンさんが同性と婚約。Slateのポッドキャスト「One Year」で、祖母とのいきさつについて語りました。

チリ上院、同性婚法案を可決

2021年7月21日、チリの上院が同性婚法案を可決。政府は2022年3月までにこの法律を発行させたいと考えているとのこと。

聞いて納得。ジョジョ・シワが自分のセクシュアリティに気づいたきっかけ

先日LGBTQ+コミュニティの一員であることを公表した人気YouTuberジョジョ・シワ(Jojo Siwa)が、デミ・ロヴァートのポッドキャスト番組で、自分のセクシュアリティに気づいたきっかけを語りました。聞いて納得、そりゃ気づくわ。

ゲイ男性リンチされ死亡 4人目の容疑者を逮捕 スペイン・ガリシア州

2021年7月3日、スペイン・ガリシア州の都市ア・コルーニャ(A Coruña、スペイン語だとLa Coruña)で、24歳のゲイ男性が少なくとも7人から暴力をふるわれ死亡しました。目撃者の証言では、加害者はホモフォビックな罵倒語を口にしていたとのこと。

プライド・フラッグが必要な理由が一目でわかるツイートはこちら

Twitterでちょっと心温まるツイートを見かけたのでご紹介。

カール・ナシブのカミングアウトと、忘れてはいけないこと

2021年6月28日、米プロフットボールリーグ(NFL)のカール・ナシブ(Carl Nassib)選手が同性愛者であることを公表しました。現役NFL選手でゲイとしてカミングアウトした人は、彼が初だとのこと。詳しくは以下の日本語記事を。

サッカー場で旗かかげ反LGBTQ法に抗議 ドイツ(ハンガリー)

2021年6月23日、サッカーのドイツ対ハンガリー戦の開始直前に、レインボーフラッグをかかげた若者がフィールドを疾走。あっという間に警備員に取り押さえられましたが、多くの人が彼の勇気に拍手を送りました。ハンガリーではこの6月、反LGBTQ法案が可決され…

FIFA、ホモフォビックな応援でメキシコ代表に制裁 W杯参加禁止の可能性も

最近の試合でファンが同性愛嫌悪的なチャントをおこなったとして、FIFAがメキシコ代表に罰金・無観客試合などの制裁を与えました。FIFAはまた、このようなチャントが続くようなら、2022年と2026年のW杯からメキシコを追放することもありうるとしているとのこ…

虹色クッキーでバックラッシュを受けたパン屋に支持者続々 米テキサス州

2021年6月3日、プライド月間を祝うクッキーの写真をFacebookに載せた米国テキサス州のパン屋が、大口の注文をキャンセルされるなどのバックラッシュに遭遇。しかし心配ご無用、翌日にはもうこのパン屋を支持する人たちが店に詰めかけ、すべての商品が売り切…

同性カップル、プライドフラッグ禁止を知恵で乗り切る 米ウィスコンシン州

米国ウィスコンシン州の同性カップルが、自宅玄関ポーチに飾っていたプライド・フラッグを撤去するよう管理組合から求められ、新たな方法でプライド月間を祝うことに決めて話題になっています。

ゲイ男性ら浜辺で殴られ骨折 スペイン・バルセロナ

2021年5月29日の午後10時頃、スペイン・バルセロナのバルセロネータ地区にあるビーチで談笑していたゲイ男性らが4人の闖入者に暴力をふるわれ、ひとりが顎の骨や歯を折られました。

ロシアでドルガバの広告禁止の訴え 原因は同性間キス

ロシアの検察官が、同国議員の要求により、ドルチェ&ガッバーナのある広告を国内で禁じるよう求める訴えを起こしたそうです。原因は、その広告に同性間のキスが出てくるから。でもちょっと待って、ドルガバってそもそもゲイフレンドリーでも何でもない企業…

性的指向を理由に資格をはく奪されたレズビアン教師の裁判始まる チリ

2021年5月13日、米州人権裁判所で、チリの教師サンドラ・セシリア・パベス・パベス(Sandra Cecilia Pavez Pavez)さんが性的指向を理由に資格を剥奪されて宗教教師の職を続けられなくなったことに対するチリ国の責任を問う審理が始まりました。

スポーツクラブがクィア・サルサのクラス開設 メキシコ・メキシコシティ

メキシコシティのスポーツクラブが、2021年4月から、LGBT+コミュニティが安心してダンスを学べるクィアなサルサ教室を開催しているそうです。女性がリードをやってもいいし、男性同士がペアで参加してもいいんだって。

ティファニーが男性向け婚約指輪リリース 同社初

米NYに本店を置く宝飾店ティファニーが、初の男性用エンゲージメントリングを発表。同社が男性のための婚約指輪を発売するのはこれが初なのだそうです。

Netflix、検閲でキャンセルされたトルコのドラマ『If Only』を救済 舞台をスペインに

「トルコのNetflixオリジナルドラマ『If Only(原題)』制作中止に 原因はゲイキャラ」の続報。2021年4月15日、Netflixスペイン(Netflix España)が、このドラマをスペインの物語に翻案して完成させると発表しました。

「レディー・タコス・デ・カナスタ」が市議会選出馬 メキシコ

Netflixのドキュメンタリー『タコスのすべて』に出演している「レディー・タコス・デ・カナスタ」ことマルベン(Marven)さんが、LGBTと労働者の権利のために戦う議員を目指し、メキシコシティの市議会選に立候補しました。

牧師同士の既婚レズビアンカップルがスマートヒーロー賞受賞 ドイツ・ニーダーザクセン州

レズビアンの牧師同士で結婚し、YouTubeチャンネル"Anders Amen"(直訳すると『別の方法でアーメン』)を運営しているドイツのカップルが、2020年度のスマートヒーロー賞を受賞しました。

パンデミックの1年間でレズビアンバーさらに減少 米国

米国でただでさえ数が減りつつあったレズビアンバーが、Covid-19のパンデミックによりさらに減少していると報じられています。詳細は以下。www.nbcnews.comレズビアンバーはもともとゲイバーよりずっと数が少なく、オーバリン大学のGreggor Mattson氏の研究…

「少なくとも4人の」カミングアウトできずにいる俳優を知っている:ケイト・ウィンスレット語る

最近映画『アンモナイトの目覚め』でレズビアン役を演じた英俳優ケイト・ウィンスレットが、インタビューで、キャリアの破滅を恐れてカミングアウトせずにいる俳優を少なくとも4人知っていると語っています。

バイセクシュアルの息子を殺すと脅迫 父親を逮捕 スペイン・サラゴサ

スペイン・サラゴサの警察が、性的指向を理由に19歳の息子を虐待した疑いで、モルドバ出身の45歳の男を逮捕しました。

米カトリック組織、自殺予防の法案に反対 理由は「LGBTQの自殺予防が入っているから」

米国カトリック司教協議会(USCCB)が、米国で2019年に提出された「全米自殺ホットライン指定法案」に反対するロビー活動をおこない、可決を阻止しようとしていたことがわかりました。反対の理由はLG、BTQの自殺防止プログラムに(も)資金が割り当てられて…

地下鉄でゲイカップルに暴力 反ホモフォビア法要求の声高まる イタリア・ローマ

イタリア・ローマの地下鉄でボーイフレンドにキスをしていた男性が、ホモフォビックな罵声を浴びせられたのち暴力を振るわれました。複数の議員や活動家らが、LGBTの人々に対する暴力をヘイトクライムに含める法案の可決を求めています。