石壁に百合の花咲く

いちレズビアンの個人的メモ。

ヘイリー・キヨコ新曲“Gravel To Tempo”の原点は高校時代の片思い(もちろん女の子への)

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米国の歌手で女優のヘイリー・キヨコ(Hayley Kiyoko)が、新曲“Gravel To Tempo”は自分のハイスクール時代の片思い全部をもとにして作ったと話しています。

詳細は以下。

Hayley Kiyoko On Her Hit 'Girls Like Girls' And Queer Representation In Music

レズビアン・テーマのミュージックビデオ“Girls Like Girls”(YouTubeで4百万回以上再生)で有名なヘイリー・キヨコは、2016年8月5日発売の新曲“Gravel To Tempo”について、以下のように話しているとのこと。

「高校生のときに誰かに夢中になって、その人から好かれないと、ひどい気分になります。自分は愛されるに足る人間ではないのだと思ってしまう。わたしは本当に、自分の人生のこの時期への敬意を表したかったんです」

In high school, if you have a crush on someone and they don’t like you back, you feel ugly. You don’t feel capable of being loved. I really wanted to pay this homage to this time in my life.

“Gravel To Tempo”の動画はこちら。

ヘイリー・キヨコは日系で、クィアなファンとアジア系のファンの両方のロールモデルになることに喜びを感じているとのことです。Refinery29の記事でも、とてもいいことを言ってますよ。

「わたしが目指しているのは、ファンがインスパイアされて、早くに自分自身の幸せを見つけ、成長期にこんなにつらい経験をしなくて済むということです」と彼女は言う。「現時点でこの世界がつらくて困難でも、自分を信じることができれば、少しは安心することができますから」

"My goal is to inspire my fans to find happiness in themselves earlier on, so they don't have such a tough time growing up," she says. "The world is a hard, difficult place right now. But it can feel a little bit easier if you believe in yourself."