石壁に百合の花咲く

いちレズビアンの個人的備忘録。内容は主に(1)LGBTニュース、(2)ガール・オン・ガールのポップカルチャーなど。

映画『ゴーストバスターズ(2016)』感想/ニュース/関連記事一覧

リブート版『ゴーストバスターズ』、IMDbの「2016年ベスト映画10」8位に輝く

『ゴーストバスターズ(2016年)』が、映画・テレビ・スターの大手データベースサイトInternet Movie Database(インターネット・ムービー・データベース/IMDb)が選ぶ2016年の映画ベスト10の8位に輝きました。

映画『ゴーストバスターズ(2016年)』特典映像、北米DL版と北米ブルーレイの違い(と、そこからどの日本向けパッケージを買うべきか考える)(ネタバレあり)

ついに日本でも円盤発売日が発表された新GB。パッケージの種類が多く、どれを買おうか迷うところです。そこで、北米DL版とブルーレイの特典映像の違いを比較してリスト化し、そこから日本のどのパックにどの映像が入っているのか予測してみました。

大人向けよりよっぽど良質―小説"Ghostbusters Movie Novelization"(※リブート版『ゴーストバスターズ』の子供向けノベライゼーション、Stacia Deutsch著、Simon Spotlight)感想(ネタバレあり)

リブート版映画『ゴーストバスターズ(2016年)』の子供向けノベライゼーション。新GBたちの魅力が存分に味わえる快作で、先日紹介した大人向けノベライゼーションよりよっぽど上等。ポイントは、簡にして要を得た文体と、場面転換のうまさ。

もはや別物、読む価値なし―小説"Ghostbusters"(※リブート版『ゴーストバスターズ』の大人向けノベライゼーション、Nancy Holder著、Tor Books)感想(ネタバレあり)

本書はリブート版映画『ゴーストバスターズ(2016年)』の大人向けノベライゼーション。名台詞や名場面を無残なまでに削って、辛気臭い地の文で水増ししたという代物で、キャラの魅力も話のテーマもぼやけてしまっています。読む価値なし。

ホルツが好きなら絶対見とけ!―映画『ゴーストバスターズ(2016年)』特典映像感想(ネタバレあり)

北米DL版の特典映像を鑑賞し終わりました。感想は「ホルツのファンなら絶対見とけ」です。未収録シーンのホルツと恩師のいちゃいちゃやエリン相手の悪ふざけが、ファンガールなら見ずには死ねないレベルだからです。日本語版にも入るんでしょうね、これ!?

整合性もギャグも、ホルツのレズビアンっぽさも大幅増量―映画『ゴーストバスターズ(2016年)』エクステンデッド版感想(ネタバレあり)

DL購入したエクステンデッド版(英語)を見ました。物語のコアとなる部分は劇場版と全く同じですが、こちらの方がホルツのレズビアンっぽさが強く、話の整合性も高く、ギャグもあちこち手が加えられています。あたしとしては劇場版と同じぐらい好きです。

初代になくて、リブートにあるもの―映画『ゴーストバスターズ(2016年)』3回目鑑賞後の感想(ネタバレあり)

IMAX3D字幕版にて3度目の鑑賞。さすがにもう台詞も全部聞き取れ、終盤のホルツマンによるスピーチがこの映画全体の主題を暗示するものであることに(今さら)気付きました。最終形態のローワンが4人に撃たれた箇所のことと関連してるよね、あれは。

笑いと感動と科学がぎっしり。充実の新GBスピンオフ本―『過去からのゴースト(原題:"Ghosts from Our Past: Both Literally and Figuratively: The Study of the Paranormal")』(エリン・ギルバート、アビー・イェーツ&アンドリュー・シェイファー著、Ebury Digital)感想

映画『ゴーストバスターズ(2016年)』に出てきたあの本に、NYでの事件後新たなページを加えた改訂版という設定の一冊。笑いとエンパワメントと科学的精神に満ち満ちた傑作であり、中でもエリンとアビーの少女時代を振り返る第1部が最高です。

吹替版もいいぞ!―映画『ゴーストバスターズ(2016年)』2回目鑑賞後の感想(ネタバレあり)

3D吹替にて2回目の鑑賞(1回目は2D字幕)を済ませてきました。吹替キャストの演技も、3D映像の迫力も文句なし。日本語でじっくり台詞を聞けたおかげで、内容についてもさらに深く考えることができました。というわけで、吹替版もおすすめ。

ジリアン・ホルツマンに目が釘付け―映画『ゴーストバスターズ(2016年)』感想(ややネタバレあり)

80年代の同名大ヒット映画のリブート作。ケイト・マッキノン演じるキャラ、ホルツマンが素敵すぎて、映画館で失神するかと思いました。スピーディーで笑いに満ちた展開も、テーマの深さと強さも、旧作にひけをとるどころかむしろ勝っていると思います。