石壁に百合の花咲く

いちレズビアンの個人的メモ。

ゲイ

チリ上院、同性婚法案を可決

2021年7月21日、チリの上院が同性婚法案を可決。政府は2022年3月までにこの法律を発行させたいと考えているとのこと。

ゲイ男性リンチされ死亡 4人目の容疑者を逮捕 スペイン・ガリシア州

2021年7月3日、スペイン・ガリシア州の都市ア・コルーニャ(A Coruña、スペイン語だとLa Coruña)で、24歳のゲイ男性が少なくとも7人から暴力をふるわれ死亡しました。目撃者の証言では、加害者はホモフォビックな罵倒語を口にしていたとのこと。

プライド・フラッグが必要な理由が一目でわかるツイートはこちら

Twitterでちょっと心温まるツイートを見かけたのでご紹介。

カール・ナシブのカミングアウトと、忘れてはいけないこと

2021年6月28日、米プロフットボールリーグ(NFL)のカール・ナシブ(Carl Nassib)選手が同性愛者であることを公表しました。現役NFL選手でゲイとしてカミングアウトした人は、彼が初だとのこと。詳しくは以下の日本語記事を。

サッカー場で旗かかげ反LGBTQ法に抗議 ドイツ(ハンガリー)

2021年6月23日、サッカーのドイツ対ハンガリー戦の開始直前に、レインボーフラッグをかかげた若者がフィールドを疾走。あっという間に警備員に取り押さえられましたが、多くの人が彼の勇気に拍手を送りました。ハンガリーではこの6月、反LGBTQ法案が可決され…

FIFA、ホモフォビックな応援でメキシコ代表に制裁 W杯参加禁止の可能性も

最近の試合でファンが同性愛嫌悪的なチャントをおこなったとして、FIFAがメキシコ代表に罰金・無観客試合などの制裁を与えました。FIFAはまた、このようなチャントが続くようなら、2022年と2026年のW杯からメキシコを追放することもありうるとしているとのこ…

虹色クッキーでバックラッシュを受けたパン屋に支持者続々 米テキサス州

2021年6月3日、プライド月間を祝うクッキーの写真をFacebookに載せた米国テキサス州のパン屋が、大口の注文をキャンセルされるなどのバックラッシュに遭遇。しかし心配ご無用、翌日にはもうこのパン屋を支持する人たちが店に詰めかけ、すべての商品が売り切…

ゲイ男性ら浜辺で殴られ骨折 スペイン・バルセロナ

2021年5月29日の午後10時頃、スペイン・バルセロナのバルセロネータ地区にあるビーチで談笑していたゲイ男性らが4人の闖入者に暴力をふるわれ、ひとりが顎の骨や歯を折られました。

ロシアでドルガバの広告禁止の訴え 原因は同性間キス

ロシアの検察官が、同国議員の要求により、ドルチェ&ガッバーナのある広告を国内で禁じるよう求める訴えを起こしたそうです。原因は、その広告に同性間のキスが出てくるから。でもちょっと待って、ドルガバってそもそもゲイフレンドリーでも何でもない企業…

Netflix、検閲でキャンセルされたトルコのドラマ『If Only』を救済 舞台をスペインに

「トルコのNetflixオリジナルドラマ『If Only(原題)』制作中止に 原因はゲイキャラ」の続報。2021年4月15日、Netflixスペイン(Netflix España)が、このドラマをスペインの物語に翻案して完成させると発表しました。

地下鉄でゲイカップルに暴力 反ホモフォビア法要求の声高まる イタリア・ローマ

イタリア・ローマの地下鉄でボーイフレンドにキスをしていた男性が、ホモフォビックな罵声を浴びせられたのち暴力を振るわれました。複数の議員や活動家らが、LGBTの人々に対する暴力をヘイトクライムに含める法案の可決を求めています。

リゾート地のゲイカップルに手錠かけ逮捕 理由はキス メキシコ・トゥルム

メキシコのリゾート地、トゥルムの地元警察が、ビーチにいたカナダ人ゲイカップルを「ゲイで、キスしていたから」という理由で逮捕してしまいました。居合わせた人が録画した動画には、観光客らがこの逮捕に激しく抗議する様子が映し出されています。

「クリスチャンの命も大切だ」:反LGBT+のキリスト教徒らがゲイ・コンサートを妨害 オーストラリア・シドニー

2021年2月22日、シドニーで開催されたゲイ・コンサートにアンチゲイな「クリスチャンの命も大切だ」運動の活動家らが乗り込み、調子はずれの賛美歌を歌うなどして妨害を試みたそうです。クリスチャンって別に命の危険にさらされてないと思いますけど、差別を…

「新型コロナワクチンを打つとゲイやトランスになる」:原理主義者らデマ流す

イラン、イスラエル、米国の原理主義者が、新型コロナワクチンは人をゲイやトランスに「変える」という陰謀論をソーシャルメディアで流していると報じられています。さんざん宗教戦争を繰り広げてきた三大宗教が、ゲイ/トランス叩きのときだけは一致団結す…

新型コロナワクチン予約のはずが……病院勤務の同性カップル動画が話題に 米サウスダコタ

米国サウスダコタ州の同じ医療機関で働いている男性同士のカップルの、新型コロナワクチン予防注射の動画が話題になっています。

アンチゲイなラグビー選手にチームメイトが大量ゲイポルノ送付

度重なる同性愛嫌悪発言が原因でラグビー豪代表から追放されたのち、フランスのチームに加入したイズラエル・フォラウ選手が、チーム用のWhatsAppでチームメイトから大量のゲイポルノを送りつけられたそうです。「犯人」は「おどけ者(joker)」のあだ名を持…

LGBT活動家殺害事件の容疑者逮捕 メキシコ・アグアスカリエンテス州

メキシコのモレロス州で2020年8月、LGBT活動家のゲイ男性が遺体で発見され、そばに憎悪のメッセージが残されていた事件で、州司法長官事務所(FGE)が容疑者を逮捕したと発表しました。

イラストブック『LGBT+ペディア』のクラウドファンディング始まる

メキシコのゲイ男性2人が、LGBT+コミュニティについて知るためのイラストブック『LGBT+ペディア』を出版するため、Kickstarterでクラウドファンディングを開始しています。

オープンリー・ゲイの政治家が閣僚に スペイン

スペインのペドロ・サンチェス・ペレス=カステホン(Pedro Sánchez Pérez-Castejón)首相が、オープンリー・ゲイの政治家ミケル・イセタ・ロレンス(Miquel Iceta Llorens)氏を地域行政・公共大臣に任命しました。

レストラン従業員がゲイカップル追い出す 法的措置の可能性も 米NYC

ニューヨーク・シティーのブロンクスの飲食店が、店内で抱擁した既婚ゲイカップルに嫌がらせをして追い出したとして非難を受けています。店主は「不快に思われた方には謝罪する」と言っているのですが……。

バイデン大統領、性的指向やジェンダー・アイデンティティーによる差別の防止・撲滅を求める大統領令を発表(就任直後に)

米国で2021年1月20日(現地時間)に第46代大統領に就任したジョー・バイデンが、同日夜、連邦各機関の長に性的指向やジェンダー・アイデンティティーによる差別の防止と撲滅を求める大統領令を発表しました。第45第大統領とはえらい違いだな。

バイデン博士、LGBTQのための保健センターを訪問 米ワシントンDC

46代米大統領ジョー・バイデンの妻ジル・バイデンが、ファーストレディーとなった3日目に、LGBTQ & HIV/AIDSのケアを専門とする保健センターを訪問したそうです。メラニアってこういうことしてたっけ……?

ゲイの息子を骨折させるためヒットマン雇い失敗 懲役2年 イタリア

イタリアのある父親が、息子がゲイであることが気に入らず、ヒットマンを使って指の骨を折らせようとしたとして懲役2年の刑を宣告されました。なお、この息子さんは外科医なんだそうです。

トランプ政権、養子あっせん機関にLGBTQ排除のお墨付きを与える(DC暴動直後に)

2020年1月7日、つまりトランプ支持者による連邦議会議事堂襲撃の翌日、米保健社会福祉省が、同省からの助成金の受け手(養子・里親あっせん機関や医療プログラムなどが含まれます)がLGBTQの人々を差別することを認める規則を発表しました。

ボリビア、同性同士のシビルユニオン認める

2020年12月18日、ボリビアの男性同士のカップルが、民事登録所(Registro Civil)でカップル(unión)としての登録を果たしました。同国で同性カップルの登録が認められたのはこれが初。ここに至るまで2年間の法廷闘争が必要だったとのこと。

スイス議会、同性婚を認める法案可決

2020年12月18日、スイスの議会が同性婚を認める法案を可決しました。これで同国は世界で29番目に結婚の平等(marriage equality)を実現させた国となる見通し。

今や養子の6人に1人が同性カップルと養子縁組(史上最多) 英国

同国の教育省が、2020年3月31日に終わる年度では、同国の養子の6人に1人が同性カップルと養子縁組したというデータを発表しました。ちなみに2012年には、この数字は「22人に1人」だったとのこと。

ハンガリー保守派議員ゲイ乱交パーティー事件続報

「ハンガリーの次はリトアニア。アンチLGBTQ政治家のスキャンダル相次ぐ - 石壁に百合の花咲く」の続報。ハンガリーの保守派議員氏が参加していたゲイ乱交パーティーの主催者が、このパーティーのめちゃくちゃぶりを語っています。

ブータン議会、同性愛の非犯罪化を可決

刑法で同性愛は懲役刑もありうる犯罪とされていたブータンで、議会が同性愛の非犯罪化を可決しました。

ハンガリーの次はリトアニア。アンチLGBTQ政治家のスキャンダル相次ぐ

ハンガリーのアンチLGBTQな与党所属の議員がロックダウン破りのゲイ乱交パーティーで警察に拘束されたと思ったら、今度はリトアニアのアンチLGBTQ政治家が、Zoom会議のカメラに半裸の男性が映っちゃって騒ぎになっています。似たような事件、昔から多すぎ。