石壁に百合の花咲く

いちレズビアンの個人的備忘録。内容は主に(1)LGBTニュース、(2)ガール・オン・ガールのポップカルチャーなど。

元ボンドガールの英女優はレズビアンのジェームズ・ボンドに賛成

女王陛下の007 スチールブック仕様 [Blu-ray]

映画『女王陛下の007』でボンドガールをつとめ、最近はドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』でも知られる英女優ダイアナ・リグ(Diana Rigg)が、ジェームズ・ボンド映画にはもっと多様性が欲しいと発言しました。

詳細は以下。

Former Bond girl Diana Rigg wants to see a black or lesbian 007 - Mirror Online

ダイアナ・リグは1938年生まれで現在77歳。デームの称号を持つ彼女は、Radio Timesでこんなことを言ったんだそうです。

「黒人のボンドがいたらすてきでしょうね。女性のボンドは見たくないわ、ボンドガールを失いたくないもの。でもレズビアンのボンドはあり得るわよね、もちろん」

“A black Bond would be lovely. I wouldn’t like to see a female Bond, because we wouldn’t want to lose the Bond girls. "But we could have a lesbian Bond, why not?”

レズビアンのボンド(ボンドガールつき)! それは見たい! どっか作ってくれませんかね。いや、異性愛者女性のボンドを主人公にして、キュートな「ボンド・ボーイ」を出しても、それはそれで全然面白いと思うんですけどね。