石壁に百合の花咲く

いちレズビアンの個人的メモ。

デブ・ハーランド議員、オフィスのドアにトランス・プライドの旗を飾る 軍入隊禁止に反対

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米連邦最高裁判所が2019年1月22日、トランプ政権によるトランスジェンダーの米軍への入隊禁止を当面有効とする決定を出しました。連邦下院議員のデブ・ハーランド(Deb Haaland)氏が、これに対する意思表示として、オフィスのドアにトランス・プライドの旗を飾りました。

詳細は以下。

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デブ・ハーランド氏は、2018年の中間選挙で、カンザス州のシャリス・デイヴィッズ(Sharice Davids)氏とともに連邦議会初の先住民女性議員となった人。彼女のオフィスのドアの様子は、こんなです。

訳:

今日、わたしのオフィスのドアの外側には、トランス・プライドの旗が誇り高く飾られています。#トランスの軍人を守れ

The trans flag is displayed proudly outside my office door today. #ProtectTransTroops

ちなみに米国で、オフィスの外にトランス・プライドの旗を飾った議員は、ハーランド氏が二人目。一人目は同じく連邦下院議員のジェニファー・ウェクストン(Jennifer Wexton)氏で、彼女は2019年1月4日の就任後、バージニア州旗とともにトランス・プライド・フラッグをかけているんです。Timeによるとハーランド氏はトランスジェンダーの子供のおばにあたり、攻撃されているトランスコミュニティへの連帯を示したいと思ったのだと話しているとのこと。

このところ日本語圏のソーシャルメディアで(も)ものすごいトランスフォビアを目にしてばかりなので、こういうのを見るとちょっとだけ気鬱が晴れる気がします。あくまで「ちょっとだけ」ですけどね。