石壁に百合の花咲く

いちレズビアンの個人的備忘録。内容は主に(1)LGBTニュース、(2)ガール・オン・ガールのポップカルチャーなど。

ドラマ『スーパーガール』S3感想/ニュース/関連記事一覧

Her First Night Without Her―ドラマ『スーパーガール』3x05感想(ネタバレ)

ついに来た、サンバース(アレックスとマギーのレズビアンカップル)の破局回。リアルで説得力もあり、細かいところまでとてもよく作りこまれていたと思います。

新旧レズビアン価値観問題―ドラマ『スーパーガール』3x04感想(ネタバレ)

スーパ―ガールを崇めるカルト宗教が問題を起こす回。それはさておき、アレックスとマギーはいよいよ破局に向かってまっしぐら。アレックスはヘテロ的な価値観と親和性が高い人ですが、一周回ってそれが新しいとも言え、マギーとの差異が興味深かったです。

だんだん不吉な不調和が―ドラマ『スーパーガール』3x03感想(微妙にネタバレ)

マギーとジョンの父親が登場し、それぞれの親子関係が描かれる回。マギー父のホモフォビアにもう一歩深く踏み込むプロットがリアルでよかった一方、台詞にはややつじつまが合わない部分も。サンバースは粛々と終わりに近づきつつあり、悲しさもひとしお。

見どころはサンバースとダンバース姉妹―ドラマ『スーパーガール』3x02感想

テレパシーで他者の恐怖を操る強敵「サイ(Psi)」(ヤエル・グロブグラス)を相手にカーラ/スーパーガール(メリッサ・ブノワ)が苦戦する回。サンバースおよびダンバース姉妹の見どころ多めで楽しいんですが、この幸せが長くは続かなさそうな予感も。

おおむね堅調、サンバースも好調―ドラマ『スーパーガール』3x01感想

スーパーマンのいとこ、スーパーガール/カーラが主人公のアクションドラマ、第3シーズン。S2最終話での喪失から立ち直れないカーラの傷心を軸に、新たなヴィランの紹介などが進められています。いくつか不安要素はあるものの、おおむね堅調な回でした。

ドラマ『スーパーガール』シーズン3トレイラー

米国で2017年10月9日からドラマ『スーパーガール』シーズン3の放送が始まります。複数あるトレイラーのうち、マギー(フロリアナ・リマ)とアレックス(カイラー・リー)のレズビアンカップルの登場頻度が比較的高いものを、以下に貼っておきます。

『スーパーガール』S3にマギーのホモフォビックな父登場 配役は『24』のカルロス・バーナード

『24 -TWENTY FOUR-』のトニー・アルメイダ役で知られる米俳優カルロス・バーナードが、『スーパーガール』S3でマギー・ソウヤーの父親役を演じるそうです。そう、マギーのあのホモフォビックなお父さんが、ついにドラマ内に登場するの。

米ドラマ『スーパーガール』第3シーズン制作決定(追記あり)

CWがドラマ『スーパーガール』の第3シーズン制作を発表しました。よかった、これでまたサンバース(本作品のバッドアスな女性同士のカップル)の活躍が楽しめるわ。本屋で泣いてしまったあのレズビアン(たぶん)の女の子のためにも、本当によかった。