石壁に百合の花咲く

いちレズビアンの備忘録。内容は主に(1)LGBTニュース、(2)ガール・オン・ガールのポップカルチャーなど。

映画『ゴーストバスターズ(2016年)』特典映像、北米DL版と北米ブルーレイの違い(と、そこからどの日本向けパッケージを買うべきか考える)(ネタバレあり)

US版ポスター ゴーストバスターズ 2016’ GHOSTBUSTERS us1 69×101cm 両面印刷 D/S [並行輸入品]

「あの特典映像はどこ!?」と迷子にならないために

ついに日本でも円盤発売日が発表された新GB。パッケージの種類が多く、どれを買おうか迷うところです。そこで、北米DL版*1とブルーレイ*2の特典映像の違いを比較してリスト化し、そこから日本のどのパックにどの映像が入っているのか予測してみました。

北米DL版とブルーレイ、特典映像はこんなに違う

一言で言うと、北米向けブルーレイは、米国のiTunes Storeで売ってるDL版に比べるとかなり特典映像が少ないです。「海外勢が萌え狂っていたあの場面が見たくてブルーレイ輸入したのに、見つからない!」とお思いの方、その人たちが見ていたのはDL版だったのかもしれませんよ。

以下、北米向けのDL版(米iTunes仕様)&ブルーレイに収録されている特典映像をひととおりリストアップし、どちらかにしか入っていないものには「(※北米DLのみ)」「(※北米ブルーレイのみ)」と注釈をつけてみました。日本版だとブルーレイの特典映像はもっと増えると思うのですが、それについては後述。

"Exclusives"コーナーに収録されている映像(※ブルーレイにはこのコーナー自体がありません*3)

  • Stunt Busters!(※北米DLのみ)
    • スタント・コーディネイターのWally Garciaと、2nd Unit ディレクターのGeorge Aquilarによる、スタントシーンの解説。ワイヤーやバネの力でびゅんびゅん宙を舞うゴースト役の皆さんがド迫力。「CGのゴースト相手にこうやって"Ooh. Oh. Oh. Ah."とか言いながら戦うだけかと思ってたら(全然違っていた)」と、想像上の敵とちまちま戦うしぐさ付きで解説するケイト・マッキノンが可愛すぎる。
  • Stund Coordinator Walter Garcia's Origina"l Stunt-Viz for the Times Square Fight!(※北米DLのみ)
    • タイムズスクエアの戦いの全コレオグラフを、スタントウーマン4人とゴースト役一同が再現。見どころは、ホルツマン役の人が普段のホルツマンの猫背気味な立ち方まで再現しているところ。
  • The Full Version of the Times Square Fight with No Visual Effects! Just stunt people and our amazing actors!(※北米DLのみ)
    • 視覚効果なしの、タイムズスクエアの戦いフルバージョン。CGなしでもド迫力。
  • Elle King "Good Girls" Music Video(※北米DLのみ)
    • 映画のシーンが多数含まれたミュージックビデオ。

"Features"に収録されている映像

  • Alternate Version
    • Theatrical Version
      • 劇場公開版『ゴーストバスターズ(2016年)』本編を丸ごと収録。
  • Commentaries
    • Writer & Director Commentary
      • ポール・フェイグ監督と、脚本のケイティー・ディポールドによる、エクステンデッド版のオーディオ・コメンタリー。
    • Filmmaker Commentary
      • ポール・フェイグ監督と、この映画のエディター、プロデューサー、プロダクションデザイナー、視覚効果監督による、エクステンデッド版のオーディオ・コメンタリー。
  • Gag Reels
    • Gag Reel Round 1
      • いわゆるNG集その1。アビーとエリンが冗談でキスしそうになる場面(全4種)が入ってます。
    • Gag Reel Round 2
      • いわゆるNG集その2。ホルツが新兵器の前でハミングしたり、ゴーリン先生とのハグに失敗して変な踊りを踊り出したり、エリンの鼻を人差し指でつついたり、腰をグラインドさせながら謎のラップ(またはダジャレ)を口ずさんだりしてします。シガニー・ウィーバーがスタッフにあれこれ指示を仰いだあと、とあるギャグをかますところも見どころ。
  • Deleted Scenes
    • Past Lives
      • オルドリッジ邸の調査中、エリンとアビーが過去のことで言い争いに。傷ついたアビーをやさしく気遣うホルツマンの姿に、自分が失ったものを知って心痛むエリン。
    • The Big Test
      • 路地裏でプロトンパックのテストをする4人に対し、ベニーが無邪気に(無邪気だからこそひどい)セクシスト発言をする。ベニーが去った後、アビーがまっすぐベニーのカブを狙い撃ちし、みごと命中。エリンまで「ざまあみろクソが!」。
    • The Breakup
      • エリンがコロンビア大学をクビに。エリンとアビーの意見が衝突し、双方ひどく傷ついてまたもや喧嘩別れする。
    • Where Are You?
      • ローワンがケビンの身体をのっとった後、アビーがエリンに電話をかけて助けを求めようとするシーン。
  • Extended & Alternate Scenes
    • Erin Walks to Class
      • エリンがキャンパスを歩きつつ、教授や学生にぎこちなくあいさつする場面。本編採用分より長く、その分痛々しい。
    • Phil & Phyllis
      • エリンがフィルに紹介された高名な女性研究者から馬鹿にされ続ける場面。これも長い分だけより痛々しい。
    • The Duke
      • エリンたちがオルドリッジ邸のガイドとエド・ジュニアに路上で会う場面。ガイドとジュニアの会話が本編よりちょっと長い。
    • Erin Gets Fired(※北米DL版のみ
      • エリンが学部長からクビにされる場面の長尺バージョン。あのチョコレートはリンツのリンドール?
    • The Dean
      • アビーのいた大学のシャンク学長がゴーストバスターズたちをオフィスから追い出す場面の別バージョン。小鳥や中指のギャグはなし。
    • Tired Shanks(※北米DLのみ)
      • 機材を盗まれたシャンク学長が手すりに寄りかかって咳き込むシーン。
    • No Graffiti(※北米DLのみ)
      • パティ初登場シークエンス。1対1でグラフィティ・アーティストと話す場面が入ってる。
    • Bennie & Erin
      • ベニーがエリンを口説こうとしていろいろ気持ち悪い台詞を並べる。
    • The Longest Job Interview Ever(※北米DLのみ)
      • ケヴィンの面接のエクステンデッド・バージョン。本編未収録の台詞やギャグがてんこ盛りで、ケヴィン作のロゴも本編収録分より多い。エリンは色ボケしているだけではなく、ゴーストの話になると真面目な側面も見せる。一方ホルツは自分の過去のニックネームが「ゴーストおっぱい("Ghost Tits")」だったと発言。アビーが「ナイジェリアの手紙」詐欺にひっかかった話も出てくる。
    • Tamer(※北米DLのみ)
      • ケヴィンのかくれんぼ大会の話にホルツマンが反応。ホルツマンもこの競技の経験があるらしく、「タマール」という選手の話で盛り上がる。
    • Secret Handshake(※北米DLのみ)
      • アビーとホルツが複雑なハイファイブをしてはしゃぐのを見て孤独を感じ、落ち込むエリン。ケヴィンが「秘密の握手」をしようと話しかけるが、エリンは途中から手やら指を握り始め、離そうとしなくなる。この後、ケヴィンのセクシュアリティの話がちょっと出てくる(ヘテロともゲイとも断定されてません)。
    • Patty's Car(※北米DLのみ)
      • パティーが霊柩車をみんなに見せるところの別バージョン。ホルツマンがエリンの腹をくすぐったり、ダジャレを延々と言い続けたりする。
    • Mrs. Potter(※北米DLのみ)
      • メルカドホテルの滞在客、ポッター夫人とローワンの会話の長尺バージョン。
    • Backstories(※北米DLのみ)
      • GB事務所にてエリンとお婆さんの霊の話のあと、他の面々の過去話になる。パティが昔本の虫だったため悪ガキにいじめられたこと、ホルツがホームスクーリングで教育を受けて、きょうだいたちのボス役をつとめていたこと、ケヴィンは学校に行ったことがないこと、などが語られる。他にはホルツのイタリア訛りのギャグや、アビー&エリンのハイスクール時代のプレゼンの話など。
    • Protect the Barrier
      • 現在のアビーとエリンによる、昔学校でやったプレゼンテーションの再現(フルバージョン)。
    • The Beasts of Mayhem
      • ストーンコールド劇場で、上演前にバンドの面々が準備をしているところ。「カッコいいエフェクトのために最後の1セントまでつぎこんだ」という台詞があり、ボーカルの人があのゴーストを演出だと思い込んだ理由がここでわかる。
    • The Singer Gets High(※北米DLのみ)
      • ストーンコールド劇場で、ゴーストがボーカルの男性を逆さ吊りにして飛び回る展開になるバージョン。
    • Casper
      • マーティン・ハイス博士が窓から落ちた後の事情聴取で、アビーが「ゴーストがやったんだ。キャスパーみたいな」と言い、警官はまったく信じずにキャスパーの歌を歌ってふざける。
    • The Mayor's Office(※北米DLのみ)
      • ゴーストバスターズたちが市長に会い、秘密裡に活動するよう頼まれる場面。イタリア語を使ったギャグが出てきたり、ホルツの数字ギャグが本編採用分より多めだったりする。ゴーストの存在を隠したくないエリンは「ゴーストを信じる人は喜んで通りを飛び跳ね、泣きながら抱き合ったりキスしたりするのでは」と力説。ホルツは去り際、なぜか市長と握手して手の甲にキスまでしてる(イタリアギャグの続きなのか?)
    • Car Trouble(※北米DLのみ)
      • エージェントのホーキンスとロークがマッチョ風を吹かせてゴーストバスターズ相手に威張るが、去り際に車のカギが開かずにじたばたする。バスターズたちからは「脳筋め」「あいつらの頭には性器が詰まってるのか、それともケン人形みたいになってるのか、どっちだと思う?」などと言われる。
    • A Sale on Bonsai(※北米DLのみ)
      • ホーキンスとロークから「何かあったらここへ」と渡された名刺の番号にアビーが電話すると、そこは花屋で盆栽のセール中だった。
    • Soup & Salad(※北米DLのみ)
      • ローワンを説得しようと、ゴーストバスターズたちがスープの話をする場面。本編採用分より料理名が多く、シチュー、チリ、グーラーシュ、ビスク、マリガトーニ(東インドのカレースープ)まで提案される。一方ローワンはポキプシー高校の1996年のクラスで同級生だったらしいメーガン・ダンドリーへの個人的な恨みを吐露。
    • Evacuate The City(※北米DLのみ)
      • エリンが市長を説得して市民を避難させようとするシーン。"When Harry Met Sally"ネタがあったりして、台詞が本編と微妙に違う。
    • Visine
      • ケヴィンに憑依したローワンがメルカドホテルでゴーストを解き放つ場面。BGMはグリーグの組曲『ペール・ギュント』より『朝』。ローワンは部屋に入ってきた警官を緑色の目で脅す。
    • Bring It In(※北米DLのみ)
      • メルカドホテル前に集結した警官や軍人に、ケヴィンの中のローワンが「きみらが踊ってるところを見たいな」と言いながら指をパチンと鳴らす(ダンスシーンはなし)。
    • So Glad You Came Back(※北米DLのみ)
      • 大渦巻き(ポータル)の場面の別バージョン。このバージョンではアビーがひとりでローワンを挑発し、もう戻って来られないことを覚悟してポータルに飛び込む。見どころは、止めようとするエリンとの会話や、そのときのふたりの表情、そしてエリンがとっさに見せる勇気。渦巻きの中で起こったことは描かない代わりに飛び込むまでのプロセスを最大に盛り上げるという演出で、これはこれでいい感じ。
    • Where's The Walkie?
      • メルカドホテルの前で、無線機をなくしたホーキンスとロークが珍騒動を繰り広げる。
    • Uncle Bill(※北米DLのみ)
      • パティのおじさん、ビルがパティに車を返せと言いに来る場面。本編には収録されていないジョークあり。
    • Rebecca Gorin
      • ホルツがゴーリン博士を強く抱きしめ過ぎて、胸骨が痛いと言われる。エリンを博士に紹介して「あたしら付き合ってます」と言う場面も。詳しくは特典映像の感想参照。
    • The New Book(※北米DLのみ)
      • エリンとアビーが新しく書き下ろした本の初版を受け取る。ちなみにAmazonで実際に売ってる『過去からのゴースト(原題: Ghosts from Our Past: Both Literally and Figuratively: The Study of the Paranormal)』にはこの本の予告が載っていて、冒頭部分も読むことができます。
  • Jokes A Plenty
    • Free For All
      • ひとつのシーンの、いろんなバリエーションの別テイクを詰め込んだもの。ホルツと恩師が抱き合ったまま延々互いの背中を叩き続けるカットや、眼鏡にまつわるやりとりはここに入ってます。あとは、箸の使い方を市長に教えるセシリー・ストロング、エリンとアビーの違いをグラスとその中の水の形容の仕方で例えるパティとホルツ、エリンの迷信ギャグ乱れ撃ち、アビーのローワン挑発台詞集など。
    • Holtzmann Gone Wild
      • ホルツマンの大量の別テイク集。エリンとの初対面時の会話、大学の予算の話、霊柩車にひっかけたダジャレネタと謎の腰振りダンス、デンマークの美術学校の話、イタリア訛りギャグ、IQ163発言、ヅラでエリンを脅かす場面、ギターを壊す場面、事情聴取でのおふざけ、脳筋エージェントへの感想、タンクトップで新聞を読む場面、パイプ等を見つけた話、チンチラ4匹の話、スーパーホルツマンタイムに入るときの掛け声いろいろ、動かない兵士を見た感想、ケヴィンと電話の話、メルカドホテルのロビーでの台詞等々のいろんなバージョンを収録。ホルツがエリンのお腹をくすぐってしまいに抱き着くカットや、エリンの手を取って「ココナツみたいな香りがする」と言うカットは、ここに入ってます。
    • The Patty Show
      • レスリー・ジョーンズの自由奔放な台詞&演技集。
    • Kevin Unleashed
      • ケヴィンのギャグの別テイク集。電話応対や、写真を顔の横に並べる場面などのバージョンいろいろ。
    • The Bird
      • アビーのいた大学のシャンク学長が、小鳥の鳴き声で3人を追い出す場面。ハンドルを回して中指を立てたり、「マジック」をしたり、「ゴーストの中指」をやったりするギャグが入ってる。
    • The Dean Goes Down
      • シャンク学長がアビーたちを追いかけようとして階段上でコケるシーン。全部で7テイク。
  • Behind-The-Scenes
    • Meet The Team
      • 監督や女優たちが、ゴーストバスターズの4人について語る。ホルツがアビーとエリンを両脇に抱えてそれぞれのほっぺにキスする場面や、コスチュームテスト時の髪ぼうぼうのホルツマン、ケイト・マッキノンによるpre-productionの即興演技の場面はここに入ってる。
    • The Ghosts of Ghostbusters
      • コンセプトから完成品まで、ゴーストたちを徹底紹介。ゴーストたちの年代、設定、ガートルードのイメージ元や「エクト・ゲロ」のタイミングの話、撮影方法など。
    • Visual Effects: 30 Years Later
      • VFXチームと製作班へのインタビュー。LEDをつけたドローンを使う撮影方法や、タイムズスクエアのセットの話、ローワンが踏み潰したタクシーの話(本物のタクシーを、クレーンから吊るした巨大な金属で潰して撮ったんだそうな)、バルーンの着想元など。
    • Slime-Time
      • スライムの作り方。Tackifier(食品用粘着剤)と、人体に無害な塗料と、お湯を、船舶用プロペラでかき混ぜて作ったそうな。レシピもここで公開されてます。
    • Chris Hemsworth is "Kevin"
      • ケヴィンについて、クリヘムと監督、他のキャストにインタビュー。クリヘムが即興で眼鏡フレームに指を突っ込んだ話や、ダンスの話など。
    • Rowan's Manifesto(※北米DLのみ)
      • ローワンからのビデオメッセージ。

(北米版)ブルーレイのみに収録されているもの

  • Photo Gallery(※北米ブルーレイのみ)
    • ゴーストとメカと背景、ストーリーボードの画像集。人物の写真は皆無。
  • Previews(※北米ブルーレイのみ)
    • GBとは無関係な他の映画の予告編アソート。

考察:日本向けDVD&ブルーレイ、どれを買えばどの特典映像が見られるのか?

Amazon.co.jpによると、日本版の特典の内訳はこうなっているらしいです。

<本編ディスク映像特典> (計 約62分)
●ポール・フェイグ(監督)とスタッフによる音声解説
●ポール・フェイグ(監督)とケイティ・ディポルド(脚本)による音声解説
★NGシーン (2種)
★未公開シーン (4種)
●キャストによるアドリブ集 (4種)
●スライム・タイム

★ブルーレイのみの特典
<特典ディスク> (計 約140分)
★未公開別バージョン&エクテンデッド・シーン (30種)
●キャラクター紹介
★「ゴーストバスターズ」の幽霊たち
●視覚効果:30年の時を経て
★クリス・ヘムズワース参上!
●フォトギャラリー
★キャストによるアドリブ集 (2種)

★ブルーレイのみの特典
<ULTRA HD映像特典>
●映像クリップ集
●キャスト&スタッフ

以上を見るに、おそらく北米向けDL版に入っている特典映像をバラバラにして以下のように振り分けたのではないかと思います。(あくまで予想なので、違ってても知りませんよ)

「本編ディスク特典映像」
北米版通りのオーディオ・コメンタリー2種と、"Gag Reel Round 1"、"Gag Reel Round 2"、"Deleted Scenes"の4シーン全部、"Jokes A Plenty"からどれか4シーン、"Slime-Time"
「ブルーレイのみの特典<特典ディスク>(計 約140分)」
"Extended & Alternate Scenes"の30シーン全部(つまり北米向けデジタルDL版に収録されているもの全部)と、"Behind-The-Scenes"から"Meet The Team"、"The Ghosts of Ghostbusters"、"Visual Effects: 30 Years Later"、"Chris Hemsworth is "Kevin"の計4項目、北米ブルーレイと同じフォトギャラリー、"Jokes A Plenty"から「本編ディスク特典映像」に入れなかった2シーン
「ブルーレイのみの特典<ULTRA HD映像特典>」
これだけはまったく謎。「映像クリップ」って、Elle King "Good Girls"のミュージック・クリップのこと? それとも日本版プロモーション映像か何か? キャスト&スタッフは動画なのか、静止画なのか?

なお、Amazon.co.jpで買うと上記の他に、監督・キャストへのインタビューを中心とした『ゴーストバスターズの世界』なるコンテンツが収録されたオリジナル特典ディスク(ブルーレイまたはDVD、内容は同じみたい)がつくらしいのですが、これの元映像が何なのかはよくわかりません。ひょっとしたらここに"Meet The Team"を持ってきたという可能性もあるかも。

とりあえず、特典映像でホルツマンが恩師と涙声で抱き合ったりエリンのお腹をくすぐったりする場面はだいたい"Extended & Alternate Scenes"に入っているので、あたしとしては日本語版は「ブルーレイのみの特典<特典ディスク>(計 約140分)」と「Amazon.co.jp限定特典ディスク」が入ってるやつさえ押さえとけばそれでいいかな。4K対応テレビは持ってないし、たぶんAmazon.co.jp限定プロトンパックあたりを買うと思います。発売日は2016年12月21日だよ!

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映画『ゴーストバスターズ(2016年)』関連記事一覧

*1:米iTunes Storeにてダウンロード購入したもの。

*2:「Ultra HD + 3D Blu-Ray」じゃない方の、通常のブルーレイディスクのもの。

*3:そりゃそうだ、だからこそ"exclusive"(独占コンテンツ)なわけだから。