石壁に百合の花咲く

いちレズビアンの個人的備忘録。内容は主に(1)LGBTニュース、(2)ガール・オン・ガールのポップカルチャーなど。

ケイト・マッキノン

ケイト・マッキノンの山羊演技がかわいいからみんな見て

アニメ映画『Ferdinand(原題)』で山羊の「ループ」の声を担当しているケイト・マッキノンが、ジミー・ファロンの番組で役作りについて語り、さらに即興で山羊ヴォイスを披露しています。

今週の未紹介LGBTニュース(2017年10月1日)

ケイト・マッキノンが「ヴァニティ・フェア」誌のカバーガールに インドネシア、テレビにLGBTキャラを出すことを禁ずる法案可決へ オーストラリアの同性婚反対派、「平等」バンダナをつけていた犬に蹴りかかる(幸い犬は無事) 豪助産師が出産直後のレズビア…

ケイト・マッキノンが第69回エミー賞コメディシリーズ部門助演女優賞受賞(追記あり)

オープンリー・レズビアンの米コメディエンヌ、ケイト・マッキノン(Kate Mckinnon)が、『サタデー・ナイト・ライブ』での演技で第69回エミー賞コメディシリーズ部門助演女優賞受賞を受賞しました。

ケイト・マッキノンがNetflixアニメで主役の声担当

2017年9月29日から米Netflixで配信が始まるアニメ"The Magic School Bus Rides Again"で、オープンリー・レズビアンの米コメディエンヌ、ケイト・マッキノンが、主役のフリズル先生の声を担当することがあきらかになりました。

今年(2017年)のエミー賞は史上最高にクィアかも

2017年の第69回エミー賞で、非ヘテロ・非シスジェンダーの俳優やクリエイター、クィアなテーマを持つ番組などが過去最多のノミネート数となったそうです。

レスリー・ジョーンズのツイートで作られたプライド・ドレスがステキ

2017年6月25日のニューヨークシティー・プライド・マーチに、ちょっと変わったドレスを着ている人が登場。米コメディエンヌ、レスリー・ジョーンズがSNLでの共演者ケイト・マッキノンに関してつぶやいたツイートを使って作られたドレスなんです。

今週の未紹介LGBTニュース(2017年6月18日)

ケイト・マッキノン、米「ELLE」誌の表紙に Kate McKinnon July 2017 ELLE Cover Saturday Night Live - SNLさん(@nbcsnl)がシェアした投稿 - 2017 6月 16 12:09午後 PDT Elle Magazineさん(@elleusa)がシェアした投稿 - 2017 6月 17 6:34午後 PDT ケイト・…

リブート版『ゴーストバスターズ』、IMDbの「2016年ベスト映画10」8位に輝く

『ゴーストバスターズ(2016年)』が、映画・テレビ・スターの大手データベースサイトInternet Movie Database(インターネット・ムービー・データベース/IMDb)が選ぶ2016年の映画ベスト10の8位に輝きました。

ケイト・マッキノンがコメディ映画『The Lunch Witch(原題)』で主演決定

米国の女優でコメディエンヌのケイト・マッキノンが、アンブリン・エンターテインメントのコメディ映画『The Lunch Witch(原題)』で主役の魔女Grunhildaを演じると発表されました。

ケイト・マッキノンとアレック・ボールドウィンが2016年の巨大ツリー点灯式担当

ケイト・マッキノンとアレック・ボールドウィンが2016年11月30日、ニューヨークのロックフェラーセンターで、恒例の巨大クリスマスツリーの点灯式を担当しました。

第22回放送映画批評家協会賞(クリティクス・チョイス・アワード)にケイト・マッキノンがノミネート

米女優ケイト・マッキノンが、映画『ゴーストバスターズ』で、第22回放送映画批評家協会賞(クリティクス・チョイス・アワード)コメディ部門最優秀女優賞にノミネートされました。

米大統領選後初のSNLの、ケイト・マッキノンによるオープニングがすごい

ヒラリーがあたしの心のプレジデントだとしたら、ケイト・マッキノンは永遠にあたしの心のクイーンです。とにかく『サタデー・ナイト・ライブ」のこちらの動画をどうぞ。

映画『ゴーストバスターズ(2016年)』特典映像、北米DL版と北米ブルーレイの違い(と、そこからどの日本向けパッケージを買うべきか考える)(ネタバレあり)

ついに日本でも円盤発売日が発表された新GB。パッケージの種類が多く、どれを買おうか迷うところです。そこで、北米DL版とブルーレイの特典映像の違いを比較してリスト化し、そこから日本のどのパックにどの映像が入っているのか予測してみました。

「気がついたらスパゲッティ食べてた」: ケイト・マッキノンのエミー受賞後エピソードあれこれ

先日第68回エミー賞コメディーシリーズ部門助演女優賞に輝いたオープンリー・レズビアンの米女優ケイト・マッキノン。受賞後のインタビューの中でいちばん面白かった、トゥナイト・ショーでの発言をいくらか訳してみました。

ホルツが好きなら絶対見とけ!―映画『ゴーストバスターズ(2016年)』特典映像感想(ネタバレあり)

北米DL版の特典映像を鑑賞し終わりました。感想は「ホルツのファンなら絶対見とけ」です。未収録シーンのホルツと恩師のいちゃいちゃやエリン相手の悪ふざけが、ファンガールなら見ずには死ねないレベルだからです。日本語版にも入るんでしょうね、これ!?

整合性もギャグも、ホルツのレズビアンっぽさも大幅増量―映画『ゴーストバスターズ(2016年)』エクステンデッド版感想(ネタバレあり)

DL購入したエクステンデッド版(英語)を見ました。物語のコアとなる部分は劇場版と全く同じですが、こちらの方がホルツのレズビアンっぽさが強く、話の整合性も高く、ギャグもあちこち手が加えられています。あたしとしては劇場版と同じぐらい好きです。

ケイト・マッキノン、セクシュアリティを語る

GIF等で何か所かの場面がネットに出回っているケイト・マッキノンのインタビューのフルバージョンをようやく見つけました。「100%レズビアン」発言も、「生理的反応」の話も、大元はこれだったのね! ていうか初体験の話までしてたのね!

ケイト・マッキノンが第68回エミー賞コメディシリーズ部門助演女優賞を受賞(追記あり)

新『ゴーストバスターズ』のホルツマン役で人気の米コメディエンヌ、ケイト・マッキノン(Kate McKinnon)が、『サタデー・ナイト・ライブ』での演技で、第68回エミー賞コメディーシリーズ部門助演女優賞に輝きました。

初代になくて、リブートにあるもの―映画『ゴーストバスターズ(2016年)』3回目鑑賞後の感想(ネタバレあり)

IMAX3D字幕版にて3度目の鑑賞。さすがにもう台詞も全部聞き取れ、終盤のホルツマンによるスピーチがこの映画全体の主題を暗示するものであることに(今さら)気付きました。最終形態のローワンが4人に撃たれた箇所のことと関連してるよね、あれは。

吹替版もいいぞ!―映画『ゴーストバスターズ(2016年)』2回目鑑賞後の感想(ネタバレあり)

3D吹替にて2回目の鑑賞(1回目は2D字幕)を済ませてきました。吹替キャストの演技も、3D映像の迫力も文句なし。日本語でじっくり台詞を聞けたおかげで、内容についてもさらに深く考えることができました。というわけで、吹替版もおすすめ。

ジリアン・ホルツマンに目が釘付け―映画『ゴーストバスターズ(2016年)』感想(ややネタバレあり)

80年代の同名大ヒット映画のリブート作。ケイト・マッキノン演じるキャラ、ホルツマンが素敵すぎて、映画館で失神するかと思いました。スピーディーで笑いに満ちた展開も、テーマの深さと強さも、旧作にひけをとるどころかむしろ勝っていると思います。

ケイト・マッキノン、愛猫を語る

映画『ゴーストバスターズ』リブート版で人気急上昇中の米女優、ケイト・マッキノン(Kate McKinnon)が愛猫「ニーノ」の話をしているところを集めた動画が、YouTubeで好評を博しています。

ケイト・マッキノン、「ELLE」誌の表紙に

レズビアンのコメディエンヌ、ケイト・マッキノン(Kate McKinnon)が、映画『ゴーストバスターズ』の共演者ともども「ELLE」2016年7月号の表紙に登場しました。

エレンとヒラリー、どっちを選ぶ? ケイト・マッキノンが究極の選択

レズビアンの名コメディエンヌ、ケイト・マッキノンが、トークショー「エレンの部屋」で「エレンとヒラリー、どっちを選ぶ?」という究極の選択を迫られました。両方の前で、かつ両方のモノマネをしながらケイトが選んだのはさてどっち?

ケイト・マッキノンの『キャロル』パロディーがあまりにも秀逸すぎる

2016年2月27日のインディペンデント・スピリット賞受賞式で、ホストのケイト・マッキノン(Kate McKinnon)が、レズビアン度メガ盛りの『キャロル』パロディーを披露しました。場面はあの「手袋ランチ」で、脇役も超豪華。