石壁に百合の花咲く

いちレズビアンの個人的メモ。

トランスジェンダー

「プライド・フライト」に偶然乗ったご家族、ファビュラスな空の旅満喫

ヴァージン・アトランティックが、ロンドンからニューヨーク・シティー・プライドに向かうスペシャル航空便「プライド・フライド」を企画。まったくの偶然でこの便に乗ることになってしまった夫妻と子どもたちが、ファビュラスな空の旅を満喫したそうです。

ヘイターに見事な切り返し プライド・ナイト初開催の米野球チーム

米国のプロ野球界にはLGBTQプライドを祝う「プライド・ナイト」というイベントがあります。マイナー・リーグのロチェスター・レッドウイングスは2019年7月2日、球団初のプライド・ナイトを開催。ヘイターからの揶揄に、Twitterで見事な切り返しを見せました。

Amazonが「コンバージョン・セラピーの父」の本撤去

Amazonなどのオンライン書店が、アクティヴィストからの要請で、「コンバージョン・セラピーの父」と呼ばれるジョセフ・ニコローシ(Joseph Nicolosi)博士の本の販売を中止しました。でも、他の著者による同様の本はまだ売られてます。

プライドカラーの小人の置物に客が怒り出し警察出動 英国

英国のスーパーマーケットで、ガーデニング用のレインボーカラーのこびとの置物を見た客が怒って叫び出し、駆け付けた警察によって退店を命じられました。

若い世代のLGBTQへの受容度低下 米国

LGBTQ団体GLAADが2019年6月24日に発表したレポート"Accelerating Acceptance 2019"で、米国の18歳から34歳までの世代で、LGBTQの人々を不快に感じる人の割合が3年連続で増え続けていることが報告されています。

トランプ政権が大使館のプライド・フラッグ掲揚禁止。あちこちで抵抗が巻き起こる

米国のトランプ政権が、LGBTプライド月間に米国大使館がプライド・フラッグを掲揚することを禁止しました。それに対し、あの手この手でいろんな人が抵抗をみせています。

プライド・フラッグを飾っていたカップル宅に近所の子から感謝の手紙 米テキサス州

米テキサス州の保守的な町で家にプライド・フラッグを掲げていたカップルが、玄関前に素敵な置手紙を発見したそうです。

黒人トランス女性が撃たれ死亡  米ノースカロライナ州

米国ノースカロライナ州ランバー・ブリッジ近辺の屋外で2019年6月5日、黒人トランス女性シャネル・スカーロック(Chanel Scurlock, 25)さんが死亡しているのが発見されました。遺体には銃撃による致命傷があったとのこと。

「田舎者がすべて偏見持ちってわけじゃない」異性愛者男性、ピックアップトラックでプライド月間支持 米オクラホマ

米国オクラホマ州の田舎町に住む異性愛者男性が、ちょっと変わったやりかたでプライド月間への支持を表明しました。

バーで殴られトランス男性骨折 スペイン・アラゴン州

2019年5月29日、スペインのアラゴン州サラゴサのバーに入ろうとしたトランス男性とトランス女性のカップルが暴力をふるわれ、トランス男性が骨折などのけがを負いました。

ストーンウォールで警察がしたことは「間違っていた」 NY市警が謝罪 米ニューヨーク

ストーンウォールの反乱50周年を迎えたこの日、オニール(James O'Neill)署長は、ニューヨーク市警本部で以下のように謝罪を発表しました。

季節の風物詩、ストレート・プライド・パレードが今年も話題に(2019)(追記あり)

なんかうちのストレート・プライド・パレード関連の過去記事へのアクセスが増えてると思ったら、今年(2019年)またボストンでそういうパレードが企画されてるのね? それに対する目立った反応をふたつ、ざっくりまとめてみました。

Googleがドゥードゥルでプライド50周年を祝う ただし一部の国だけで

2019年6月4日、LGBTプライド50周年を祝し、Googleがこの半世紀のLGBT権利獲得活動をふりかえる虹色のドゥードゥル(検索ロゴ)を発表しました。ただし、一部の国だけで。

16歳トランス高校生自死 追悼集会が開かれる チリ・アタカマ州

2019年5月23日、チリ共和国アタカマ州の州都コピアポで、トランスジェンダーの男子高校生ホセ・マティアスさんが自死しました。16歳でした。彼の母親と友人は、彼が学校の教職員や女子生徒からのいじめに遭っていたと話しています。

トランスと知り採用取消 賃金も払い渋る スペイン・バレンシア州

スペイン・バレンシア州カステリョン県の30歳のトランス男性が、試用期間後本採用が決まっていたガソリンスタンドで、自分がトランスセクシュアルだと知られたために解雇されたと話しています。

学校のレインボー壁に鉤十字の落書き スペイン・バスク州

2019年5月27日、スペイン・バスク州ビスカヤ県のゴルリスにある学校で、性の多様性や国際女性デーへの関心を高めるためのペイントがほどこされている壁に、鉤十字と極右政党ボックス(Vox)の名前が落書きされているのが発見されました。

テイラー・スウィフトが平等法成立求め署名呼びかけ

米歌手テイラー・スウィフト(Taylor Swift)が、2019年のプライド月間初日(6月1日)、LGBTQの人々を守る「平等法(Equality Act)」の成立を求める署名への参加をInstagramで呼びかけました。

メキシコシティにホモフォビックな横断幕 当日中に撤去

2019年5月27日、メキシコの首都メキシコシティの街路に何者かがホモフォビックな横断幕を設置しました。横断幕は27日は「国際反ヘテロフォビアの日」だとして「倒錯」への憎悪を扇動する内容のもので、その日のうちに撤去されました。

「ELLE」の2種類の表紙にトランス・パーソン 史上初

ファッション雑誌「ELLE」2019年6月号の、メキシコ版とUS版の表紙を、それぞれトランスジェンダーの人物が飾りました。同じ号のふたつのエディションの表紙にトランスの人が載るのは、同誌史上初だそうです。

トランス女性射殺さる メキシコ・ベラクルス州

メキシコのベラクルス州ミサントラの球技場で、2019年5月26日、トランス女性のブリタニー・サンチェス・サラテ(Britany Sanchez Zárate)さんが射殺されました。

父、トランスの息子に髭剃りを教える。ジレットのプライド広告

安全かみそりメーカーのGillette(ジレット)が、ハートウォーミングなCMを発表しました。内容は「お父さんがトランスジェンダー男性の息子に髭の剃り方を教える」というもので、実在のトランス男性が出演しています。

イリノイ州でまたトランス受刑者に性的暴行 過去1年で少なくとも3度目

米国イリノイ州で、トランスジェンダー女性の受刑者が刑務所内で性的暴行を受けたとして訴訟を起こしました。同州でトランスの受刑者が虐待を訴えたのは、この1年間だけでもこれで3回目です。

「もしあなたが違う結末を予想していたのなら……」アンチLGBTなサイバーいじめについての啓発動画がすごい

スペインでつくられた、LGBT嫌悪によるサイバーいじめの根絶を呼びかけるアニメーション動画がたいへんおもしろかったのでご紹介。台詞はひとこともなく、起承転結の「転」部分のどんでん返しがすごいの。

店頭のレインボーフラッグ焼かれる 米バルティモア州

米国バルティモア州でLGBTQテーマのグッズショップ「Same Gender Love」が店頭に掲げていたレインボーフラッグが、何者かによって火をつけられました。店主は屈せず、店の名前を「Love Is Love」に変えて営業を続けるそうです。

交差点をレインボーカラーに 国際反ホモフォビアの日祝い メキシコ

国際反ホモフォビアの日とプライド・マーチを祝うため、メキシコ西部シナロア州の都市マサトラン(Mazatlán)で、浜辺にある横断歩道がレインボーカラーにペイントされました。

キューバが性的少数者のマーチ禁止し参加者を逮捕

キューバ当局が、2008年から首都ハバナで開催されてきた性的少数者のデモ行進「ホモフォビアとトランスフォビアに反対するコンガ」を禁止。2019年5月11日、許可なしのマーチを敢行した参加者が警察に拘禁されました。

トランス男性に性的暴行 支援者が抗議デモ アルゼンチン

アルゼンチンで2019年5月1日、24歳のトランス男性が強盗に襲われ、性的暴行を受けるという事件が起こりました。警察は彼の強姦されたという訴えを信じず、強盗と傷害の被害だけを記録。これに抗議するデモが5月6日に開催されました。

トランス男子の父、学校のデッドネーミングをやめさせる 米インディアナ州

米国インディアナ州のハイスクールが、卒業式でトランスジェンダーの男子生徒のことを女性名で呼ぶと主張。息子を助けようとこの生徒の父親が署名運動を始め、その3日後、学校は男性名の使用に同意しました。

トランス女性撃たれる ヘイトクライムか 米ミシシッピ州

米国ミシシッピの飲食店で2019年5月10日、トランス女性がトランスジェンダー差別的な扱いを受け、店を出た後駐車場で撃たれるという事件が起こりました。連邦法の憎悪犯罪(ヘイトクライム)で起訴される可能性があるそうです。

アラゴルンを極右の宣伝に使われたことにヴィゴ・モーテンセンがコメント

「スペイン極右政党プレゼンツの『LGBTのオバケ』、ゲイ・プライドのアイコンと化す」の続報。極右政党が自分らを『ロード・オブ・ザ・リング』のアラゴルンに見立てたのは「かなり無知」なことだと、アラゴルン役の俳優ヴィゴ・モーテンセンが発言しました。