石壁に百合の花咲く

いちレズビアンの個人的メモ。

レズビアン/百合

スペインの文学祭、ホモフォビックな米作家を今年の目玉に 西作家3人が参加辞退

スペインの文学祭「セルシュース232(Celsius 232)」が、2020年の催しの目玉として米作家オーソン・スコット・カードを招待。カードのこれまでの多数のアンチゲイ発言を問題視した他の作家らが、同イベントへの参加辞退を発表しています。

アイルランド国鉄、既婚レズビアンカップルに関係を証明しろと要求(のち謝罪)

アイルランド国鉄が、切符を求めた既婚レズビアンカップルにシビルパートナーシップ登録の証拠を出すよう要求し、のちに謝罪したと報じられています。

学校にLGBTI嫌悪のポスター スペイン・ムルシア

スペイン南東部の自治州ムルシアの学校に、何者かが反LGBTI・反フェミニズムのポスターを掲示しました。ムルシアでは今年、秋に州の総選挙で極右が勝利した後、公園にホモフォビックな罵倒と鉤十字が落書きされるなどの事件も起こっているとのこと。

プライド・フラッグ放火犯に懲役15年 米アイオワ州

米国アイオワ州の教会に掲げられていたプライド・フラッグに火をつけ、教会をも燃やすと脅した男に、懲役15年の刑が言い渡されました。

シンガポール、『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』の0.2秒のレズビアン・キスをカット

映画『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』にわずか0.2秒だけ出てくる女性同誌のキスシーンが、シンガポールではカットされてしまったんだそうです。

ホールマーク、結局またレズビアンのウエディングCMを流すことに

「ウェディングプラン業者、同性婚CMを放送中止にした局から全広告引き下げ 米国 - 石壁に百合の花咲く」の続報。このTV局の親会社のホールマークが、同性婚のCMをまた流すと発表したそうです。

ウェディングプラン業者、同性婚CMを放送中止にした局から全広告引き下げ 米国

米国の結婚式プラン業者Zolaが、アンチゲイ団体からの要求で同性婚のCMを放送中止にしたケーブルTV局から、すべての広告を取り下げたそうです。

レズビアンカップル「ゲイ嫌いの親が結婚式に来てくれない、誰か代わりに来て」→エレン・デジェネレス登場

女性との結婚を控えた女性がTwitterで「ゲイ嫌いの両親が結婚式に来てくれない」と嘆いたところ、エレン・デジェネレス(Ellen Degeneres)が「明日会いましょう」とリプライ。ふたりを番組に呼んでインタビューしたんだそうです。

大人の4人に1人が「わが子がLGBTQだったら誇りには思わない」(英調査)

LGBTQ+のホームレス問題に取り組んでいるチャリティ団体aktと調査会社ユーガブによる調査結果で、英国の成人の約26%が、「わが子がLGBTQだったら誇りには思わないだろう」と考えているということが示されました。

大聖堂階段にレインボーカラーのペイント ホンジュラス・テグシガルパ

ホンジュラスの首都、テグシガルパのメトロポリタン大聖堂の階段に、地元の同性愛者団体がレインボーカラーのペイントを施しました。

同性婚およびその他のLGBTQ+政策は自殺を減らす(デンマーク研究)

Journal of Epidemiology and Community Healthで発表された研究で、平等な結婚の合法化およびその他のLGBTQ+政策は、総じて社会の自殺を減らすのに役立つということが示されました。

隣人夫婦がレズビアンカップル殴打 容疑者のひとりは自称警官 チリ・ビオビオ州

チリのビオビオ州の都市、チグアヤンテに住むレズビアンカップルが近隣に住む夫婦から性的指向を理由として暴力をふるわれ、けがをしたと報じられています。

ルノーUKの新広告がまるで一篇のレズビアン映画(しかも良作)! 見て!

¡Este anuncio te sacará las lágrimas! – #Escándala経由で知りました。ルノーの新型「クリオ」(日本名:『ルーテシア』)のCMがよくできたレズビアン短編映画そのものなんで、みんな見てください。

スプライトのブエノスアイレス・プライドのCMが話題に

2019年のブエノスアイレス・プライドのために作られたCMの動画が感動的だと話題を呼んでいます。台詞はひとつもないから、見ただけで意味がわかるよ!

デルタ航空、『ロケットマン』等のゲイ・シーンのカットで批判され声明発表 米国

米国の主要航空会社デルタ航空が、機内上映でエルトン・ジョンの伝記映画『ロケットマン』などの同性愛シーンをカットしたことを批判され、「今後このようなことが起こらないよう努力する」と発表しました。

『アドベンチャー・タイム』新作4話が配信サービス「HBO Max」で公開に

2020年ローンチ開始予定の米ストリーミングサービス「HBO Max」で、米アニメ『アドベンチャー・タイム』の全4話の新作シリーズが配信されると報じられています。うち1話は、マーセリンとバブルガムが主人公だよ!

スティーブン・ユニバースで同性婚を描くには何年もかかった:レベッカ・シュガー語る

ノンバイナリーでバイセクシュアルの米アニメーター、レベッカ・シュガー(Rebecca Sugar)が、カートゥーン・ネットワークのアニメ『スティーブン・ユニバース』の同性婚の場面は、内部で何年も戦った末にようやく実現したと述べています。

『ホーカス・ポーカス』続編がディズニー映画として本格始動

「映画『ホーカス・ポーカス』続編はティーン・レズビアンのお話になるかも? - 石壁に百合の花咲く」の続報。この作品がディズニー映画として正式に始動し、脚本はジェン・ダンジェロ(Jen D'Angelo)に決まったそうです。

オープンリー・レズビアンのサッカー選手にホモフォビックな侮辱 スペイン

スペインのサッカークラブ、デポルティーボ・ラ・コルーニャの選手で、カップルであることを公表したテレサ・アベジェイラ(Teresa Abelleira)選手とパトリシア・クルベロ(Patricia Curbelo)が、ネットで同性愛嫌悪的な侮辱を受けたと表明しています。

「ここにレズビアンが住んでるぞ」レズビアンのふたりママ宅に落書き チリ・マイプ

チリ中央部にあるサンティアゴ県マイプ(Maipú)で、子供のいるレズビアンカップルの家が落書きの標的にされました。一家は強い恐怖を感じており、人権団体から法的・心理的な助言を受けているとのこと。

大学マーチングバンド、ハーフタイムショーで反LGBTQなライバル校批判 米テキサス州

米国の大学フットボールのハーフタイムショーで、ライス大のマーチングバンドが、プライド・フラッグを使ったパフォーマンスを披露しました。曲はYMCA。対戦相手のベイラー大のアンチLGBTQな方針に反対するため、この演目を採用したのだそうです。

テレノベラの女性同士のカップルが「ELLE」表紙に メキシコ

メキシコのテレノベラAmar a Muerteで一躍人気となった女性キャラ同士のカップル、フリアナ(Juliana)とバレンティーナ(Valentina)が、女性誌「ELLE」の表紙を飾りました。

エレン・ペイジ、「固定的イメージ」を恐れず トロント国際映画祭で発言

カナダ人役者でレズビアンのエレン・ペイジが、トロント国際映画祭で、同じような役(クィア役)ばかり与えられることで役者としてのイメージが固定化すること(typecast)は心配していないと発言しました。

ボスニア・ヘルツェゴビナで初のLGBTIプライド

2019年9月8日、ボスニア・ヘルツェゴビナの首都サラエボで同国初のLGBTIプライドが開催されました。懸念されていたようなネオナチグループによる事件などは起こらず、約2000人の参加者がつつがなく行進することができたそうです。

ウルグアイでウルグアイに住んでない外国人同士の同性婚を認める法案提出

ウルグアイ政府が、ウルグアイに住んでいない外国人同士でも同国で同性婚できるとする法案を提出する見通しだそうです。この国で同性同士の結婚が認められたのは2013年のことですが、この法律ができればLGBTコミュニティの権利がさらに拡大されることになり…

アナ雪2でもエルサに彼女はできない ソングライターが発言

"Let It Go"の作詞・作曲を担当し、『アナと雪の女王2』でも楽曲を手掛けているクリステン・アンダーソン=ロペスが、アナ雪2でもエルサの恋愛相手は登場しないという趣旨の発言をしています。

警官がレズビアンを殴打 キューバ・ハバナ

2019年8月24日未明、キューバのハバナで警察官がレズビアンを殴打。目撃者が携帯電話で事件を録画し、CubaNetに送りました。詳細は以下。www.cubanet.org動画はこちら。上記動画には、警官とおぼしき人物が女性の脚を持って地面を引きずったり馬乗りになった…

爆発物でLGBTQバーなど襲撃計画か 男を逮捕 米国

ゲイバーやシナゴーグなどへの爆発物を使った襲撃を計画したとして、米国ネバダ州ラスベガスの男(23)が2019年8月8日に逮捕されました。

絵本『王子と騎士(原題"Prince & Knight")』、『村娘と王女(原題"Maiden & Princess")』が日本発売

こちらで紹介した王子と騎士のラブストーリー絵本Prince & Knightと、その続編でこちらで紹介したMaiden & Princessの邦訳が出版されます。全国発売は2019年8月27日で、一部では先行発売が始まっているそうです。詳しくは以下を。

14歳が焼き菓子でLGBTQ+チャリティ きっかけは『ドラァグ・レース』 米ミネソタ州

米国ミネソタ州の8年生が、自作の焼き菓子を販売して利益をLGBTQ+ユースのために寄付する非営利サービスを始めました。きっかけは『ル・ポールのドラァグ・レース』なんだそうです。