石壁に百合の花咲く

いちレズビアンの個人的メモ。

レズビアン/百合

役場が苦情受けレインボーフラッグ撤去→住民ら、町中に約400枚のレインボーフラッグ飾る スペイン・マラガ

スペインの人口約4200人の町の役場に飾られていたレインボーフラッグが、住民3名からの苦情を理由に撤去されてしまいました。これに気づいた他の住民らは自宅のバルコニー等にレインボーフラッグを掲げ、数時間で町中を虹色にしてしまったとのこと。

カルバン・クラインのビルボードにトランス女優登場

カルバン・クラインがNYに出したビルボード(巨大看板)に、黒人トランス女性のプラスサイズモデルで、俳優で、レズビアンのジャリ・ジョーンズ(Jari Jones)が登場。大いに話題になっています。

TikTokのプライド・イベント、荒らしのため5分で終了

ショート動画アプリTikTokが、2020年6月26日、Zoomを使った「#MyPride」というプライド・イベントを開催。しかしながら開始5分で荒らしによる人種差別的・クィア差別的な嫌がらせが殺到し、中止となってしまったそうです。

ゲーマーら、あつ森でバーチャルにプライド月間祝う

クィアな女王様が活躍してるだけじゃなかった。新型コロナで世界中のプライド・イベントが中止または延期となっている今、ゲーマーたちがNintendo Switch用ゲーム『あつまれ どうぶつの森』を使ってバーチャルなプライド月間を祝っています。

スペイン郵便局、初のLGBTI切手発行

プライドの日(6月28日)を祝して、スペイン郵便局が初めてレインボーカラーの切手の発売を開始しました。額面は1ユーロで、スペインのストーンウォール・インにあたるベゴーニャ横丁への敬意を示すことばが入っています。

LGBTQへの理解を最も促進しているキャラは誰? NetflixとGLAADチリが調査

ネット配信大手Netflixと、メディアモニタリング団体GLAADチリが、LGBTQへの理解を促進しているシリーズとキャラクタについて調査。チリのオンライン成人人口を反映する950人以上の回答から導き出された結果とは――。

パンツ姿のゲイ女子生徒を卒業式から排除 米サウスカロライナ州

米国のハイスクールが、ドレスではなくパンツで卒業式に出席しようとした女性同性愛者の卒業生を、服装規定違反という理由で式から排除してしまったそうです。このパンデミック下でやっと実現した卒業式だったのに!

コスタリカで同性婚可能に 2020年5月26日から

中米コスタリカで、まもなく同性同士が結婚できるようになります。憲法裁判所が同性婚禁止は違憲と判断し、18か月の猶予期間を設定したのが2018年。この猶予期間を延ばすための動議が否決され、2020年5月26日からついに平等な結婚が始まるんだそうです。

IDAHOTBでレインボーフラッグを持っていたゲイ男性が脅迫され隣人が助ける スペイン・マドリード

スペインで5月17日の「国際ホモフォビア・トランスフォビア・バイフォビアの日」にレインボーフラッグをまとって通りを歩いていた青年が数人から脅され、隣人らが助けに入ったと報じられています。

マドリード・プライド2020は予定通りの日程で、ただしオンラインで

スペインのEl Comité Organizador del Orgullo Estatal LGBTI が、2020年のマドリード・プライドは予定通りの日程で、つまり7月1日から5日に開催することで合意に達しました。ただし、「プライドを新しい技術に適合させ」、オンラインでのセレブレーションに…

トランプ政権、医療分野でのLGBTQ保護規定を撤廃か

トランプ政権が、LGBTQの人々を医療の場で差別から守るための規定を廃止する方向に動いていると報じられています。このパンデミック真っ最中のどさくさに、なんてことをしてくれるんだ。

コロナ禍開始以来LGBTI嫌悪が悪化 チリ

チリのLGBTI団体、Liberación Homosexual (Movilh)の実施したアンケートで、同国で新型コロナウイルスの最初の感染が報告されて以来、LGBTIコミュニティに対する差別や暴力が悪化していることを示す結果が得られたそうです。

リッキー・マーティン、DVなどに苦しむ性的少数者に助けを求めるよう呼びかけ

プエルトリコ出身の歌手、リッキー・マーティン(Ricky Martin)が、パートナーや家族から暴力を受けている性的少数者に助けを求めるようTwitterで呼びかけ、情報が得られるWebサイトを紹介しています。

マドリードのプライド・イベント、新型コロナで延期に スペイン

スペイン・マドリードで1978年から開催されてきたLGBTI+のプライド・イベント「オルグージョ(Orgullo)」の組織委員会が、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、2020年の開催を延期すると発表しました。

ホモフォビックな説教師にレズビアンがキスで対抗 ニュージーランド

2020年2月29年、ニュージーランドのオークランドで開催されたプライド・パレードに、「悔い改めよ」などと叫ぶキリスト教説教師が出現。レズビアンらが眼前でキスを交わすなどして抗議したそうです。

女性同士のカップルが子供を持つためのガイドブック発表 スペイン

スペイン・バレンシアの医療機関、 IVI Instituto Valenciano de Infertilidad(直訳すると『IVIバレンシア不妊研究所』)が、女性同士のカップルが子供を持つための情報を提供するガイドブック「ママの2乗(“mamás al cuadrado”)」を製作しました。

違法な「同性愛治療」のコーチ、罰金をクラウドファンディングで尻ぬぐいしサービス継続 スペイン・マドリード

違法な「同性愛治療」をおこなったとして2019年に2万ユーロの罰金を科されたマドリードの女性が、クラウドファンディングで罰金を支払い、新たに「異性愛への道」なるウェブサービスを開設したと報じられています。

スーパーボウル2020のCM、多様さで話題に

米国最大のスポーツイベント、スーパーボウルの2020年放送分のCMがインクルーシヴだと話題を呼んでいます。

ケイト・マッキノン、SNLでエルサに

なんでこれ日本のソーシャルメディアで全然話題になってないんだろう(観測範囲の問題?)

スペインの文学祭、ホモフォビックな米作家を今年の目玉に 西作家3人が参加辞退

スペインの文学祭「セルシュース232(Celsius 232)」が、2020年の催しの目玉として米作家オーソン・スコット・カードを招待。カードのこれまでの多数のアンチゲイ発言を問題視した他の作家らが、同イベントへの参加辞退を発表しています。

アイルランド国鉄、既婚レズビアンカップルに関係を証明しろと要求(のち謝罪)

アイルランド国鉄が、切符を求めた既婚レズビアンカップルにシビルパートナーシップ登録の証拠を出すよう要求し、のちに謝罪したと報じられています。

学校にLGBTI嫌悪のポスター スペイン・ムルシア

スペイン南東部の自治州ムルシアの学校に、何者かが反LGBTI・反フェミニズムのポスターを掲示しました。ムルシアでは今年、秋に州の総選挙で極右が勝利した後、公園にホモフォビックな罵倒と鉤十字が落書きされるなどの事件も起こっているとのこと。

プライド・フラッグ放火犯に懲役15年 米アイオワ州

米国アイオワ州の教会に掲げられていたプライド・フラッグに火をつけ、教会をも燃やすと脅した男に、懲役15年の刑が言い渡されました。

シンガポール、『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』の0.2秒のレズビアン・キスをカット

映画『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』にわずか0.2秒だけ出てくる女性同誌のキスシーンが、シンガポールではカットされてしまったんだそうです。

ホールマーク、結局またレズビアンのウエディングCMを流すことに

「ウェディングプラン業者、同性婚CMを放送中止にした局から全広告引き下げ 米国 - 石壁に百合の花咲く」の続報。このTV局の親会社のホールマークが、同性婚のCMをまた流すと発表したそうです。

ウェディングプラン業者、同性婚CMを放送中止にした局から全広告引き下げ 米国

米国の結婚式プラン業者Zolaが、アンチゲイ団体からの要求で同性婚のCMを放送中止にしたケーブルTV局から、すべての広告を取り下げたそうです。

レズビアンカップル「ゲイ嫌いの親が結婚式に来てくれない、誰か代わりに来て」→エレン・デジェネレス登場

女性との結婚を控えた女性がTwitterで「ゲイ嫌いの両親が結婚式に来てくれない」と嘆いたところ、エレン・デジェネレス(Ellen Degeneres)が「明日会いましょう」とリプライ。ふたりを番組に呼んでインタビューしたんだそうです。

大人の4人に1人が「わが子がLGBTQだったら誇りには思わない」(英調査)

LGBTQ+のホームレス問題に取り組んでいるチャリティ団体aktと調査会社ユーガブによる調査結果で、英国の成人の約26%が、「わが子がLGBTQだったら誇りには思わないだろう」と考えているということが示されました。

大聖堂階段にレインボーカラーのペイント ホンジュラス・テグシガルパ

ホンジュラスの首都、テグシガルパのメトロポリタン大聖堂の階段に、地元の同性愛者団体がレインボーカラーのペイントを施しました。

同性婚およびその他のLGBTQ+政策は自殺を減らす(デンマーク研究)

Journal of Epidemiology and Community Healthで発表された研究で、平等な結婚の合法化およびその他のLGBTQ+政策は、総じて社会の自殺を減らすのに役立つということが示されました。