石壁に百合の花咲く

いちレズビアンの個人的メモ。

バイセクシュアル

マドリードのプライド・イベント、新型コロナで延期に スペイン

スペイン・マドリードで1978年から開催されてきたLGBTI+のプライド・イベント「オルグージョ(Orgullo)」の組織委員会が、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、2020年の開催を延期すると発表しました。

スペインの文学祭、ホモフォビックな米作家を今年の目玉に 西作家3人が参加辞退

スペインの文学祭「セルシュース232(Celsius 232)」が、2020年の催しの目玉として米作家オーソン・スコット・カードを招待。カードのこれまでの多数のアンチゲイ発言を問題視した他の作家らが、同イベントへの参加辞退を発表しています。

学校にLGBTI嫌悪のポスター スペイン・ムルシア

スペイン南東部の自治州ムルシアの学校に、何者かが反LGBTI・反フェミニズムのポスターを掲示しました。ムルシアでは今年、秋に州の総選挙で極右が勝利した後、公園にホモフォビックな罵倒と鉤十字が落書きされるなどの事件も起こっているとのこと。

ドラァグの息子、父の大統領就任式にプライド・フラッグ持参で出席 アルゼンチン

2019年12月10日、アルゼンチンのアルベルト・フェルナンデス大統領の就任式に、彼の息子でドラァグクイーンのエスタニスラオ・フェルナンデス氏が、プライド・フラッグをポケットからのぞかせて出席しました。

ロンドン警視庁、バス内同性カップル襲撃事件の映像を公開

「バス内同性カップル殴打事件で5人目の容疑者逮捕 英ロンドン - 石壁に百合の花咲く」の続報。El Paísが、ロンドン警視庁が事件の様子をとらえた防犯カメラの映像を公開したと報じています。

大人の4人に1人が「わが子がLGBTQだったら誇りには思わない」(英調査)

LGBTQ+のホームレス問題に取り組んでいるチャリティ団体aktと調査会社ユーガブによる調査結果で、英国の成人の約26%が、「わが子がLGBTQだったら誇りには思わないだろう」と考えているということが示されました。

大聖堂階段にレインボーカラーのペイント ホンジュラス・テグシガルパ

ホンジュラスの首都、テグシガルパのメトロポリタン大聖堂の階段に、地元の同性愛者団体がレインボーカラーのペイントを施しました。

同性婚およびその他のLGBTQ+政策は自殺を減らす(デンマーク研究)

Journal of Epidemiology and Community Healthで発表された研究で、平等な結婚の合法化およびその他のLGBTQ+政策は、総じて社会の自殺を減らすのに役立つということが示されました。

スプライトのブエノスアイレス・プライドのCMが話題に

2019年のブエノスアイレス・プライドのために作られたCMの動画が感動的だと話題を呼んでいます。台詞はひとつもないから、見ただけで意味がわかるよ!

大学マーチングバンド、ハーフタイムショーで反LGBTQなライバル校批判 米テキサス州

米国の大学フットボールのハーフタイムショーで、ライス大のマーチングバンドが、プライド・フラッグを使ったパフォーマンスを披露しました。曲はYMCA。対戦相手のベイラー大のアンチLGBTQな方針に反対するため、この演目を採用したのだそうです。

アウティングで高校生自死 米テネシー州

2019年9月23日、米テネシー州マンチェスターの16歳の男子高校生、チャニング・スミス(Channing Smith)さんが自宅で遺体となって発見されました。クラスメイトにネットでアウティングされたことを苦に自死を図ったとみられています。

ボスニア・ヘルツェゴビナで初のLGBTIプライド

2019年9月8日、ボスニア・ヘルツェゴビナの首都サラエボで同国初のLGBTIプライドが開催されました。懸念されていたようなネオナチグループによる事件などは起こらず、約2000人の参加者がつつがなく行進することができたそうです。

バイセクシュアルの14歳、ホモフォビックな落書きをポジティブに改変 米オレゴン州

米国オレゴン州の14歳の両性愛者男性が、自宅と車にペンキでアンチLGBTな落書きをされました。彼がその落書きをどうしたか、見てください。

爆発物でLGBTQバーなど襲撃計画か 男を逮捕 米国

ゲイバーやシナゴーグなどへの爆発物を使った襲撃を計画したとして、米国ネバダ州ラスベガスの男(23)が2019年8月8日に逮捕されました。

14歳が焼き菓子でLGBTQ+チャリティ きっかけは『ドラァグ・レース』 米ミネソタ州

米国ミネソタ州の8年生が、自作の焼き菓子を販売して利益をLGBTQ+ユースのために寄付する非営利サービスを始めました。きっかけは『ル・ポールのドラァグ・レース』なんだそうです。

「ストレート・プライド」主催者の息子が反対の意を表明 米カリフォルニア州

「新たな「ストレート・プライド」企画が勃発 米カリフォルニア州 - 石壁に百合の花咲く」の続報。主催者の息子が、このイベントに対する反対意見を発表しました。ゲイなんだそうです、この息子さん。

新たな「ストレート・プライド」企画が勃発 米カリフォルニア州

米国マサチューセッツ州ボストンで開催予定の「ストレート・プライド」(異性愛者のプライド)が論議を呼ぶ中、カリフォルニア州でも別個のグループが「ストレート・プライド」の開催許可を求めているそうです。

「Netflixは異性愛嫌悪」:ストレート・プライド主催者ら主張

Netflixが米ボストンのストレート・プライドの「スポンサー候補リスト」に勝手に入れられ、直ちに取り下げなければ法的に訴えると通告しました。ストレート・プライドの主催者らは、「Netflixはヘテロフォビック」と主張しているとのこと。

「プライド・フライト」に偶然乗ったご家族、ファビュラスな空の旅満喫

ヴァージン・アトランティックが、ロンドンからニューヨーク・シティー・プライドに向かうスペシャル航空便「プライド・フライド」を企画。まったくの偶然でこの便に乗ることになってしまった夫妻と子どもたちが、ファビュラスな空の旅を満喫したそうです。

ヘイターに見事な切り返し プライド・ナイト初開催の米野球チーム

米国のプロ野球界にはLGBTQプライドを祝う「プライド・ナイト」というイベントがあります。マイナー・リーグのロチェスター・レッドウイングスは2019年7月2日、球団初のプライド・ナイトを開催。ヘイターからの揶揄に、Twitterで見事な切り返しを見せました。

Amazonが「コンバージョン・セラピーの父」の本撤去

Amazonなどのオンライン書店が、アクティヴィストからの要請で、「コンバージョン・セラピーの父」と呼ばれるジョセフ・ニコローシ(Joseph Nicolosi)博士の本の販売を中止しました。でも、他の著者による同様の本はまだ売られてます。

プライドカラーの小人の置物に客が怒り出し警察出動 英国

英国のスーパーマーケットで、ガーデニング用のレインボーカラーのこびとの置物を見た客が怒って叫び出し、駆け付けた警察によって退店を命じられました。

若い世代のLGBTQへの受容度低下 米国

LGBTQ団体GLAADが2019年6月24日に発表したレポート"Accelerating Acceptance 2019"で、米国の18歳から34歳までの世代で、LGBTQの人々を不快に感じる人の割合が3年連続で増え続けていることが報告されています。

トランプ政権が大使館のプライド・フラッグ掲揚禁止。あちこちで抵抗が巻き起こる

米国のトランプ政権が、LGBTプライド月間に米国大使館がプライド・フラッグを掲揚することを禁止しました。それに対し、あの手この手でいろんな人が抵抗をみせています。

プライド・フラッグを飾っていたカップル宅に近所の子から感謝の手紙 米テキサス州

米テキサス州の保守的な町で家にプライド・フラッグを掲げていたカップルが、玄関前に素敵な置手紙を発見したそうです。

「田舎者がすべて偏見持ちってわけじゃない」異性愛者男性、ピックアップトラックでプライド月間支持 米オクラホマ

米国オクラホマ州の田舎町に住む異性愛者男性が、ちょっと変わったやりかたでプライド月間への支持を表明しました。

ストーンウォールで警察がしたことは「間違っていた」 NY市警が謝罪 米ニューヨーク

ストーンウォールの反乱50周年を迎えたこの日、オニール(James O'Neill)署長は、ニューヨーク市警本部で以下のように謝罪を発表しました。

季節の風物詩、ストレート・プライド・パレードが今年も話題に(2019)(追記あり)

なんかうちのストレート・プライド・パレード関連の過去記事へのアクセスが増えてると思ったら、今年(2019年)またボストンでそういうパレードが企画されてるのね? それに対する目立った反応をふたつ、ざっくりまとめてみました。

Googleがドゥードゥルでプライド50周年を祝う ただし一部の国だけで

2019年6月4日、LGBTプライド50周年を祝し、Googleがこの半世紀のLGBT権利獲得活動をふりかえる虹色のドゥードゥル(検索ロゴ)を発表しました。ただし、一部の国だけで。

学校のレインボー壁に鉤十字の落書き スペイン・バスク州

2019年5月27日、スペイン・バスク州ビスカヤ県のゴルリスにある学校で、性の多様性や国際女性デーへの関心を高めるためのペイントがほどこされている壁に、鉤十字と極右政党ボックス(Vox)の名前が落書きされているのが発見されました。