石壁に百合の花咲く

いちレズビアンの個人的メモ。

バイセクシュアル

「田舎者がすべて偏見持ちってわけじゃない」異性愛者男性、ピックアップトラックでプライド月間支持 米オクラホマ

米国オクラホマ州の田舎町に住む異性愛者男性が、ちょっと変わったやりかたでプライド月間への支持を表明しました。

ストーンウォールで警察がしたことは「間違っていた」 NY市警が謝罪 米ニューヨーク

ストーンウォールの反乱50周年を迎えたこの日、オニール(James O'Neill)署長は、ニューヨーク市警本部で以下のように謝罪を発表しました。

季節の風物詩、ストレート・プライド・パレードが今年も話題に(2019)(追記あり)

なんかうちのストレート・プライド・パレード関連の過去記事へのアクセスが増えてると思ったら、今年(2019年)またボストンでそういうパレードが企画されてるのね? それに対する目立った反応をふたつ、ざっくりまとめてみました。

Googleがドゥードゥルでプライド50周年を祝う ただし一部の国だけで

2019年6月4日、LGBTプライド50周年を祝し、Googleがこの半世紀のLGBT権利獲得活動をふりかえる虹色のドゥードゥル(検索ロゴ)を発表しました。ただし、一部の国だけで。

学校のレインボー壁に鉤十字の落書き スペイン・バスク州

2019年5月27日、スペイン・バスク州ビスカヤ県のゴルリスにある学校で、性の多様性や国際女性デーへの関心を高めるためのペイントがほどこされている壁に、鉤十字と極右政党ボックス(Vox)の名前が落書きされているのが発見されました。

テイラー・スウィフトが平等法成立求め署名呼びかけ

米歌手テイラー・スウィフト(Taylor Swift)が、2019年のプライド月間初日(6月1日)、LGBTQの人々を守る「平等法(Equality Act)」の成立を求める署名への参加をInstagramで呼びかけました。

メキシコシティにホモフォビックな横断幕 当日中に撤去

2019年5月27日、メキシコの首都メキシコシティの街路に何者かがホモフォビックな横断幕を設置しました。横断幕は27日は「国際反ヘテロフォビアの日」だとして「倒錯」への憎悪を扇動する内容のもので、その日のうちに撤去されました。

「もしあなたが違う結末を予想していたのなら……」アンチLGBTなサイバーいじめについての啓発動画がすごい

スペインでつくられた、LGBT嫌悪によるサイバーいじめの根絶を呼びかけるアニメーション動画がたいへんおもしろかったのでご紹介。台詞はひとこともなく、起承転結の「転」部分のどんでん返しがすごいの。

テッサ・トンプソンが『TIME』表紙に

異性にも同性にも魅力を感じることを公表している米女優テッサ・トンプソン(Tessa Thompson)が、『TIME』誌の「次世代のリーダー」特集号の表紙を飾りました。

店頭のレインボーフラッグ焼かれる 米バルティモア州

米国バルティモア州でLGBTQテーマのグッズショップ「Same Gender Love」が店頭に掲げていたレインボーフラッグが、何者かによって火をつけられました。店主は屈せず、店の名前を「Love Is Love」に変えて営業を続けるそうです。

交差点をレインボーカラーに 国際反ホモフォビアの日祝い メキシコ

国際反ホモフォビアの日とプライド・マーチを祝うため、メキシコ西部シナロア州の都市マサトラン(Mazatlán)で、浜辺にある横断歩道がレインボーカラーにペイントされました。

キューバが性的少数者のマーチ禁止し参加者を逮捕

キューバ当局が、2008年から首都ハバナで開催されてきた性的少数者のデモ行進「ホモフォビアとトランスフォビアに反対するコンガ」を禁止。2019年5月11日、許可なしのマーチを敢行した参加者が警察に拘禁されました。

テッサ・トンプソンのツイートにファン一同悶絶

女優でオープンリー・バイセクシュアルなテッサ・トンプソン(Tessa Thompson)が先日のMetGalaに関して投稿したツイートが大変なことになっています。あたしも読んで悶絶した。なんでこれ日本で話題になってないの。

アラゴルンを極右の宣伝に使われたことにヴィゴ・モーテンセンがコメント

「スペイン極右政党プレゼンツの『LGBTのオバケ』、ゲイ・プライドのアイコンと化す」の続報。極右政党が自分らを『ロード・オブ・ザ・リング』のアラゴルンに見立てたのは「かなり無知」なことだと、アラゴルン役の俳優ヴィゴ・モーテンセンが発言しました。

スペイン極右政党プレゼンツの「LGBTのオバケ」、ゲイ・プライドのアイコンと化す(追記あり)

スペインの極右政党ボックス(VOX)が、LGBTの人々を倒すべき「オバケ」扱いしたイラストをTwitterに投稿。しかしながらオバケのイラストは逆にゲイ・アイコンとして大人気となり、ボックスの思惑とは違う方向に行っています。

ブルネイへのボイコットさらに広がる

ブルネイで2019年4月3日から、同性間の性行為や不倫に対して石打ちによる死刑を科す刑法が適用されました。先日のジョージ・クルーニーに加えて多くの著名人や企業が、ボイコットによる抗議を呼びかけています。

Little Mix、ドバイでレインボーフラッグをバックに歌う

英国のガールズグループLittle Mixが、アラブ首長国連盟(UAE)を構成する国のひとつドバイで、レインボーフラッグをバックにパフォーマンスを披露しました。ちなみにUAEでは同性愛は違法です。

ライアン・マーフィーのドラマ『Pose』、日本で放送へ 2019年5月13日より

史上最大数のLGBTQキャストを採用したダンスミュージカルドラマ『Pose』が、日本のFOXチャンネルで2019年5月13日から放送されるそうです。待ってました!あらすじや放送スケジュール、キャストなどについての情報は以下をどうぞ。prtimes.jp『Pose』は『Glee…

横断歩道にレインボーカラーのストリートアート 論争呼ぶ ケニア・ナイロビ

ケニアの首都ナイロビで、ストリートアーティストらが横断歩道の階段にプライド・フラッグの色を塗り、物議をかもしています。詳細は以下。www.nation.co.ke まずは写真をどうぞ。A group of street artists has been using the walls and stairs of the Ken…

Twitter、バイセクシュアルのハッシュタグをブロックか

Twitterは#20BiTeenというハッシュタグをブロックし、検索結果に表示されないようにしていると一部のユーザーらが指摘しています。#20BiTeenというのは、2018をもじったゲイのハッシュタグ"20gayteen"同様、2019をもじって作られた両性愛のハッシュタグ。

『ババドック』監督がクィア・アイコンとしてのババドックに言及

映画『ババドック~暗闇の魔物~』のジェニファー・ケント(Jennifer Kent)監督が、2017年に広がった「ババドック=ゲイアイコン」というミームについてサンダンス映画祭で尋ねられ、好意的なコメントをしています。

ケーキ屋の次はこれか。印刷業者、LGBTチャリティ用小冊子の印刷拒否 米イリノイ州

米国イリノイ州の印刷店オーナーが、宗教的信念に反するという理由で、LGBTチャリティ用パンフレットの印刷を拒否しました。やれやれ、ケーキ屋や花屋やウエディング写真屋の次はこれですか。

今週の未紹介LGBTニュース(2019年1月6日)

『グッドモーニングアメリカ』で同性キス 『ザ・プロム』のパフォーマンスで ゲイカップル、レストランで窒息した女性客救う 米フロリダ州 米国で記録的人数のLGBTI議員誕生 アンソニー・ボウエンズ、今度はゲイとしてカミングアウト エレンがケヴィン・ハー…

今週の未紹介LGBTニュース(2018年12月30日)

ゲイの帰還兵と夫のキス写真がヴァイラルに 保守派激怒 ゲイポルノ俳優ふたりがクリスマスに婚約 アダム・ランバートが“Believe”をカバー シェールの目に涙 ジョージ・マイケル、死後2年間もチャリティに寄付 AppleとAmazonがストアからアンチゲイなアプリ撤…

今週の未紹介LGBTニュース(2018年12月23日)

レインボーフラッグを盗まれたカップルを隣人ら支援 町中をレインボーに 米イリノイ州 アダム・リッポン、難民支援のホリデー特番の司会を担当 ジョニー・ウィアーがNetflixドラマ『Spinning Out(原題)』出演 『フォー・ウエディング』続編でアリシア・ヴ…

ホールジーがヘイターに反撃 『ザ・ヴォイス』での女性同士のパフォーマンス後

バイセクシュアルのシンガーソングライター、ホールジー(Halsey)がTV番組『ザ・ヴォイス』で女性同士でダンスをしながら歌うパフォーマンスを披露しました。ヘイターからはホモフォビックなコメントが寄せられましたが、彼女は果敢に反撃しています。

今週の未紹介LGBTニュース(2018年12月16日)

ケイト・ウィンスレットとシアーシャ・ローナンが恋人役に 映画『Mapplethorpe(原題)』のトレイラーが公開に ジャネル・モネイがグロリア・スタイネムの伝記映画に出演 英プロゴルファーが同性愛者としてカミングアウト 「ガス室に帰れ」ゲイ男性に女が暴…

今週の未紹介LGBTニュース(2018年12月9日)

今年のロックフェラーセンターのクリスマスツリーはレズビアン宅からの寄付 プレミアリーグのチームがスタンドをレインボーに染める ドラマ『グッド・プレイス』のジャネットがなんだかゲイゲイしいことに トランス男子生徒を女子扱いし続けた教師を解雇 米…

フレディすごい、クイーンすごい、でも映画としてはすごくない~映画『ボヘミアン・ラプソディ』感想

ザンジバル出身の英歌手、フレディ・マーキュリーの伝記映画。感想は、「フレディすごい、クイーンすごい」「役者陣のそっくりさん具合もすごい」「でも映画としては空疎」でした。楽曲が良すぎてうっかり感動しそうになるけど、よく見ると脚本に粗があり、…

今週の未紹介LGBTニュース(2018年11月18日)

元NFLフットボール選手がカミングアウトし同性パートナーとの結婚予定発表 『クィア・アイ』のジョナサン、子猫と戯れつつ質問に回答 セリーヌ・ディオンがジェンダー中立な子供服ラインナップ立ち上げ コスタリカで2020年5月から同性婚可能に イングランド…